2006年12月11日

インテルが3−0でエンポリに完勝。

セリエA第15節。
インテルはエンポリとのアウェー戦を
3−0の勝利でものにしました。

後半15分。
途中交代で入ったばかりのレコバが
右サイドのFKから入れた弧を描くクロスボールを
イブラヒモビッチがヘディングシュート。
これが惜しくもクロスバー直撃となりますが
相変わらず嗅覚抜群のクレスポがその跳ね返ったボールを
右足ダイレクトでゴール右上へと押し込んでついに先制です。

後半33分。
中盤でボールを回すレコバに対し
バンヌッキが勢い良くボールカットを試みます。
しかしこのこぼれ球が前線へと抜けて、
これを受け取ったイブラヒモビッチがペナルティエリアへと進入して
放った右足のシュートが、ゴールポスト右へと当たるものの
そのままネットを揺らしました。

後半42分。
右サイドのブルディッソが入れたクロスボールを
ペナルティエリア内左から中央へと現れた
サムエルがダイビングヘッドで巧みにゴール左へと決めました。

エンポリもよく守っていたため、前半の展開では
こんな完勝になるとは思わなかったものの
途中交代のレコバの存在は今日もやっぱり大きかったです。
クレスポのその性能も流石でしたし、
イブラヒモビッチもチャンスをいくつか阻まれたものの
結局ゴールをものにし、カンビアッソも再びのフル出場を果たし
その重要性を改めてアピールしていました。
ちなみに昨季のこのエンポリ戦で、
華麗なロングシュートを自陣ゴールへと決めたマテラッツィも
その汚名返上に十分な頑張りを見せていました。
そして今季リーグ無敗でトップを走るインテルは
負傷者が相変わらず続出しているとはいえ
チームとして本当に良い状態にあるのが感じられます。

インテル:
イブラヒモビッチ、クレスポ(アドリアーノ63分)
サネッティ、カンビアッソ、スタンコビッチ、ソラーリ(レコバ 58分)
グロッソ(マクスウェル 49分)、マテラッツィ、サムエル、ブルディッソ
ジュリオ・セーザル
 
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