2006年12月12日

モウリーニョ「エッシェンのシュートは驚異的」

アーセナル戦後のジョゼ・モウリーニョ監督のコメントです。
また、ジョー・コールは疲労骨折のため
今月中の復帰が無理となってしまいました。

○ジョゼ・モウリーニョ

「彼らは前半に私たちより良いプレーをしました。
だからそのパフォーマンスについては
私はこの結果が公平であると認めます」

「しかしチャンスの割合については
私たちにはとても多くのチャンスがありましたが
彼らにはありませんでしたし、GKのセーブを私は覚えていません。
あったのは1つのチャンスのみで、彼らはそれでゴールを奪いました」

「彼らにはフットボールのクオリティがあり、組織化もされていて
ボールコントロールやポゼッションもありました。
しかし勝利への野心はありませんでした」

「勝利へと挑んだのは1つのチームだけでした
1つのチームに5〜6のチャンスがあり、もう一方はゼロだったので
チャンスに関するこのバランスを考えると公平でないと感じるでしょう。
しかしフットボールの世界では泣くことはできません」

「多くのチャンス、勝利への渇望、大きな個性、1点を追う展開、
困難な状況、残り10分の攻勢、チームの反応などを見ても
もし私が試合を分析するなら、それは公平な結果だとは思いません」

「エッシェンのゴールは驚異的で、信じられないものです。
しかし彼はこの試合、3ゴール奪う事もありえました。
彼には前半にビッグチャンスがありましたし
後半にも勝者になりえたポスト直撃のシーンがありました」

「終盤にはドログバがゴールに直面するチャンスがあり
その後にも私たちには2つの信じ難いほとのチャンスがありました。
それはただポストを叩いただけでは無く、
ゴールは空いていてあと少しでした」

「私は水曜日に“勝点差は5になった”と言えることを期待しています。
私がそう言えれば、タイトルレースはさらにわからなくなります。
もしサー・アレックスがもう終わったと思っているなら
彼は困難に陥るでしょう」

勝点差は広がったとはいえ、リーグはやはりこれからが本番で
首位のマンチェスター・ユナイテッドもまだまだ射程圏内です。
モウリーニョ監督がこれからどうやって追い上げてチェルシー3連覇、
そしてポルト時代から続く自身のリーグ5連覇を成し遂げてくれるかを
とても楽しみにしたいです。


○ジョー・コール

来週には復帰されると見られていた
ジョー・コールですが足の痛みがひかないために
昨日の朝にスキャンを受けた結果
どうやら“軽微の疲労骨折”というのが明らかになったそうで
チェルシー公式サイトによると
とりあえず今月中の復帰は無理とのことです。

年末年始のハードスケジュールもあり
これから多くの出番も待っているはずだった
ジョー・コールだっただけにこれは残念です。
本人もこの度重なる負傷離脱はショックでしょうが
やっぱり完全に治して早く復帰してくれるの事を期待しています。

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この記事へのコメント
ジョー・コールの負傷は思ったよりひどいようですね。これから出番が増えてくると思ってただけに、ちょっとショックです。
ただ、ショーン・ライト‐フィリップスが元気なので、彼に期待したいと思います。
Posted by ランプス at 2006年12月12日 09:34
ランプスさん、
コメントありがとうございます。
ジョー・コールは本当にこれからが見せ所だと思っていたので
この怪我は本当に残念でしたよね。
開幕前にも一番早くに離脱してしまい今季は不運が目立ちますね・・・。
チェルシーでの初ゴールも決めたライト・フィリップスには
仲良しのジョーの分もホントに頑張って欲しいです!
Posted by はだし狼 at 2006年12月13日 18:26
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