2006年12月17日

エッシェン「ガーナでは皆がチェルシー戦を観ている」

○要塞。

アシュリー・コールはアーセナル戦での
チェルシーサポーターの声援を有難く思っています。

「私はチェルシーファンに感謝したいです。彼らは素晴らしかったです。
私は本当に期待していませんでした」

「彼らが私の名前を歌い、大きな喝采を浴びせてくれたことは
正直に言って私の心に届きました」

「ここのスピリットは信じられない程素晴らしいものですし
私たちはピッチでそれを示します」

「私はアーセナルにいた頃から
ここには特別なスピリットがあると知っていましたし
ここに来て実際に見ると驚くべきほどのものです」

「私たちは良い時も悪い時も常に団結します。
日曜日の試合で窮地に陥った時、
私たちは追いつき強さを取り戻しました。
スタンフォード・ブリッジはまるで要塞のようです」


○言葉より行動。

ゴールはなかなか決まらないものの
試合に出ればその能力を披露するロッベンは
ポジションを得るために言葉よりもプレーで示すと語っています。

「選手としては常にプレーしたいものですが
私たちは今シーズン、4−4−2で多くプレーしています。
私はシーズン序盤に怪我をしましたが
戻ってきてからはディディエ・ドログバと組み、
中央で数回プレーしました。
だから私はそのシステムでも同様にプレーできると思います」

「私にとって、やらなければいけない唯一のことは
トレーニングとピッチの上で自身のクオリティを示すことだけです。
他には何もありません」

「監督と話をして、私が何故出場していないかを尋ねることもできます。
しかしそれはするべき事ではありませんし
私は本当に話すのが好きな選手ではありません」

「私は選手というのは自分がどれくらい良いかを示して
チームでの場所を取り戻さなくてはいけないと思います」


○環境。

ニューカッスル戦ではセンターバックもこなしたエッシェンは
そのスタミナと強靭さの所以について話しています。

「私は監督が望むどこでもプレーする準備が出来ています」

「子供の頃、私たちは外に出てフットボールをし
2〜3時間は遊んでいたものです。
そして疲れるまで遊びを止めませんでしたし
それから家へと帰ったものでした」

「試合に出るようになってからは
何人かの年配の人たちと対戦しなくてはいけなかったし
彼らはひっぱったり、足を蹴り続けたりします。
だから強くなければなりませんでした」

「とても厳しいというその点では、
プレミアシップは少しばかり私たちの文化に似ていますし
それが私たちが良くやっている理由です。
私たちは厳しい仕事に慣れています」

「ガーナでは皆がチェルシー戦を観ています。
私がいるので彼らのほとんどがチェルシーを応援しています。
フットボールを始めた頃から私は何かを成し遂げたかったし
今は夢の中に生きています」

コートジボアールではドログバが
その名前のビールもあるほどの英雄ですが
エッシェンも母国ではまたそういう存在なのかも知れませんね。
ガーナの多くの人々が応援してくれてると思うとまたとても心強いです。

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