2006年12月29日

チェルシー主将ジョン・テリーの手術が成功。

○手術成功。

木曜日、チェルシーのメディカルスタッフと
フランスの神経外科のスペシャリストによる協議の結果、
主将テリーの手術がそのままフランスで速やかに行われ、
“無事、成功に終わった”とチェルシー公式サイトで発表されています。
※12/30追記しました。

医学的なことは全然分からないんですが
“腰部の椎間板の悪い箇所を取り除いた”みたいです。
これでこの年末年始のリーグ戦2試合や、その直後のFAカップも
主将テリーの不在が決定となりましたが、
選手たちもこれで覚悟が決まったかも知れませんし
昨季の負傷時にも驚異のスピードで回復ぶりを見せた
テリーだけに出来るだけ早く戻って来てくれると期待しています。

<12/30追記>
そんな手術したばかりのテリーですが
傷口自体は小さいものだったらしく
すでにジョギングを始めている姿が
チェルシー公式サイトで公開されていました。
これなら思ったより早い復帰が望めるかも知れないです。


○引っ張りだこ。

そして偉大なセンターバックを一時欠いているチェルシーですが
モウリーニョ監督はなんとドログバをセンターバックとして
起用するオプションもあったと明らかにしています。

「私はまた攻撃の面でも問題を抱えているのを残念に思います。
何故ならもし現段階で、卓越したレベルに達した
プレーをしているストライカーたちが他にいれば
私はドログバをセンターバックとして使ったでしょう」

「彼は現在、チームでの最高の選手の1人です。
彼はとても素晴らしいプレーをしています」

「彼はゴールを決めますし、チームの為にも戦います。
また守備でも優秀ですし、彼は本当に華々しいプレーをしています」

「しかし攻撃面でも多くの問題を抱えているので
私は彼をセンターバックとして使うことはできません」

「私にはジョー・コールがいないし、ロッベンもいません。
そしてアンドリュー・シェフチェンコは
彼の本来のレベルからはとても遠いプレーをしています」

「こういう状況で私にはアタッカーはディディエしかいませんし
私は彼をセンターバックとして使うことはできません」

相変わらず色々と考えている
モウリーニョ監督のこれもまた面白そうです。
もちろん今は勝利を得るために前線での
ドログバの驚異の身体能力&ゴールシーンが必要ですが
テリーのストライカーとしての起用と同様に
いつかは一度は観てみたいです。

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この記事へのコメント
 こんにちは。テリーの手術成功にほっとしました。彼のいない数試合で彼の偉大さを改めて痛感することになりました。一日も速くゲームに戻ってきて欲しいですね。
 モウリーニョのドログバCB案にはビックリ!確かに勝ちゲームの終盤には守備での貢献も高いドログバですが、まさかという感じですw
 駒不足のDF陣を補う為に冬の移籍市場で誰を獲得するのか。ミカ・リチャーズやウッドゲートの名前が挙がっているようです。
 リチャーズは若く、野心と可能性を秘めた選手ですし、CBもSBもこなします。それに加えてイングランド人ですからね。モウリーニョのビジョンにぴったりはまる選手なのでは? と思っています。
 まぁリチャーズを取れば、ライト・フィリップスを渡す事になってしまうのでしょうけど・・・
Posted by ラッシュ at 2006年12月29日 11:18
手術、もうしてたんですね。
流石キャプテン、素早い。(笑)
しかし本当、成功してなによりです。
無理せずじっくりリハビリして、万全な状態で帰ってきてもらいたいですね。
それまでは、ドログバに頑張ってもらわないと。(勿論、攻撃面で。笑)
Posted by たむこ at 2006年12月29日 12:52
ドログバをCBですかぁ〜(~〇~)。考えもしませんでしたぁ。モウリーニョの考えることはやっぱり予測できないし面白いですよねぇ。彼はいつも先を行ってるような気がします。バラック加入時に多くの人が「ランパードとの共存はできるのか?」とか「プレミアに合うのか?」などいろいろなことを言ってましたがモウリーニョには僕達が心配してるのが馬鹿らしいくらいにしっかりと考えがあるんでしょうね。彼がどんなことを考えているのか知りたいです。
早くシェバが覚醒してコール、ロッベン、そして何よりキャプテンの回復が待ち遠しいです。
Posted by 宮本武蔵 at 2006年12月29日 15:34
一部の記事で、来週末にはテリーは復帰できると書いてありました。
もしそれが本当ならかなり嬉しいですね。
ロッベンとジョー君が居ないのも本当に厳しいし、辛い時期が続きますね・・・
とりあえずこれ以上マンUに離されない様に、祈るばかりです・・・
Posted by Tomoko at 2006年12月29日 21:54
ドログバのCBは面白そうですが、そのためにはシェフチェンコの復調が絶対。
というかモウリーニョも冗談でしょw
テリーには早く帰ってきてもらいたい!
Posted by ヴィンセント at 2006年12月29日 22:10
>ラッシュさん、
いつもありがとうございます。
この手術成功には一安心でしたね。
テリーはチェルシーにとって、やっぱり特別な存在ですし
早くピッチでその偉大な姿を見せて欲しいです。
守備でもとても頼もしいドログバですが
モウリーニョ監督もそこまで考えてるとは思いませんでした(笑)
リチャーズは魅力的な選手ですよね。
ホントにモウリーニョ監督の理想に当てはまると思いますが
マンCのピアース監督はライト・フィリップスの復帰を望んでますし
難しい交渉となりそうですね。
怪我人に悩まされているチェルシーだけに、
1月の補強策も注目ですね!


>たむこさん、
いつもありがとうございます。
本当にいきなり手術が終わっていてビックリでしたが
そのキャプテンはすでにジョギングもしているみたいです(笑)
予想以上の早い復帰が期待できそうで嬉しいですが
やっぱり万全にして戻って来て欲しいですよね。
ドログバには今後もストライカーを本職で(笑)頑張って貰いたいです!


>宮本武蔵さん、
いつもありがとうございます。
本当にモウリーニョ監督はいつも楽しませてくれますよね。
様々な状況を想定して準備しているモウリーニョ監督だけに
こういう柔軟な考えも彼にとっては当然なのかも知れませんが
やっぱり頼もしい人物ですよね。
シェヴァの覚醒も本当に待ち遠しいですし
負傷してる選手たちにも早く帰ってきて貰って
来年は勢揃いしたチェルシーの姿が見れるのを楽しみにしています!


>Tomokoさん、
いつもありがとうございます。
テリーはすでに軽いトレーニングも始めているみたいですし
本当にかなり早い復帰が期待できそうで嬉しいです。
ロッベンとジョーもまたも同時に不在と厳しいですが
どうにか乗り越えて、マンUを追撃して欲しいですね!


>ヴィンセントさん、
いつもありがとうございます。
僕もはじめは冗談かと思いました(笑)
ドログバのセンターバックを見るためにも
本当にシェフチェンコには頑張って欲しいですよね。
主将の帰還、待ち遠しいです!
Posted by はだし狼 at 2006年12月30日 17:48
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Tracked: 2006-12-29 22:10
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