2005年04月19日

ジョン・テリー

○チェルシーの主将。
 そして大黒柱であり、魂でもあります。
 CB(センターバック)で背番号26。
 1980年12月7日生まれ。身長185cm。体重82kg。

○空中戦では無類の強さを誇る
 イングランドの若手NO.1ディフェンダー。
 闘志溢れるプレーとその守備センスは抜群。
 将来のイングランド主将候補とも言われています。

 ○ロンドン出身。
 14歳からチェルシーFCのユースで育った
 貴重な生え抜きの選手で1998年10月にデビュー。
 今シーズンからは、あのデサイーの後を継いで
 チームのキャプテンを任されます。
 今季から来たモウリーニョ監督の指導の下
 凡ミスが減り、逞しさも身に付けて
 技術的にも精神的にも急成長を遂げました。

○強豪だろうと格下だろうとセットプレーには
 必ず顔を出し、体を張ってゴールを狙います。
 今季チャンピオンズリーグのバルセロナ戦で
 決勝点を決めたのもこの“ヘッドの帝王”でした。
 グループ予選で3試合連続ゴールを決めたときには
 “フォワード転向説”も出たほど。
 本人は噂は否定したけど、「自信はある」との事。

○イングランド代表でもリオ・ファーディナンドや
 ソル・キャンベルの代役としての出場だけど
 その活躍ぶりから、最近では代表レギュラー定着の
 声も大きくなっていますね。

○そんな彼も2001年9月には酔っ払ってホテルで大暴れ。
 翌年1月には謹慎中ながらもナイトクラブで店員に
 暴行をはたらき逮捕・起訴されたことも。
 当時イングランドU-21代表のキャプテンだったけど
 これで出場停止。
 「元々夜遊びはしない方なのに、なんて運が悪いんだ」と
 落ち込んだらしいけど、すぐに自分を見つめ直して改心。
 自己の責任の重さを充分に学び、現在に至ります。

○ユニフォームは必ず半袖。どんなに寒くても長袖は着ない。
 「寒さに負けてたら試合になんて勝てないから」

○やっかいなフォワードは同じイングランド代表でもある
 マンUのルーニーらしい。

○長いシーズンを乗り切る為、週に5日は自宅で
 フットマッサージを受けます。
 これは“チェルシー史上最も偉大な選手”に選ばれた
 ゾラ(現カリアリ)から教わった事で、
 今でもたまに電話をしてるとの事。

○2004年10月にはチェルシーと新たに5年契約を結ぶ。
 決心したのはモウリーニョ監督の存在が
 大きかったと語っています。
 そして14歳から過しているこのチェルシーで
 キャリアを終えたいと思っているそうです。

○今季はチームメイトのランパード、ツェフとともに
 PFA最優秀選手候補に選出されました。

  
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