2007年01月03日

チェルシーが久々の無失点で引き分け。

プレミアシップ第22戦。
チェルシーのアウェーでのアストンヴィラ戦は
0−0の引き分けに終わりました。

     カルー   ドログバ  ライト・フィリップス    
    ランパード  マケレレ  エッシェン
A・コール カルバーリョ ブラルーズ フェレイラ
             イラリオ

この試合、再び4−3−3のチェルシーは
久々にライト・フィリップスがスタメンで登場し
ブラルーズがセンターバックに復帰しています。
そしてバラックは出場停止のため、今日はお休みです。

前半8分。
右サイドを速攻で突破したエッシェンが
そのまま駆け上がりクロスを上げます。
これがDFを越えて、ゴール前のドログバが右足ダイレクトで
合わせたシュートは大きくワンバウンドして
ゴールの上へと越えていきます。

前半12分。
エッシェンのパスを受けたランパードが
相手を1人かわして右足のミドルシュートを放ちますが、
これはDFに当たってゴールの左へと外れます。

前半21分。
右サイドからドログバが放り込んだクロスに
カルーがダイビングヘッドで飛び込みますが
相手DFの足がわずかに早く出て、
アストンヴィラがCKへと逃れます。

前半22分。
そしてその右CKのランパードのクロスから
カルバーリョがヘディングシュートを放ちますが
これはクロスバーの上へと外れます。

前半32分。
右サイドからドログバが入れたクロスが弧を描き
ペナルティエリア内左へと飛び込んできた
アシュリー・コールが強烈なヘッドを放ちましたが
これはGKの正面のため、阻まれてしまいました。

前半33分。
ここでブラルーズがまさかの負傷によりジェレミと交代し
フェレイラがセンターバックへとまわります。

前半34分。
吸い付くような右足のトラップから中盤を上がった
ドログバはそのまま左足の低いミドルシュートを放ちますが
これはゴールの左へと外れます。

前半35分。
ペナルティエリア手前のドログバが
胸トラップから振り向き様にその右足で叩いた
強烈なシュートはゴールの左へ外れます。

前半36分。
右サイドのジェレミからパスを貰った
ランパードが相手を1人かわして左足のミドルシュートを狙いますが
これはゴールの左へと外れました。

後半10分。
エッシェンが右足から強烈なミドルシュートを放ちますが
これはゴールの上へと一直線に越えていきます。

後半21分。
ここでモウリーニョ監督はライト・フィリップスを下げて
シェフチェンコを投入します。
久々のスタメンだったライト・フィリップスですが
相手の集中した守備の前に自慢の突破は果たせませんでしたが
前線からの粘り強い守備で貢献していました。

後半23分。
左サイドからランパードが右足のミドルシュートで
ゴールを狙いますが、この強烈なボールはゴールの右へと外れます。

後半28分。
エッシェンが巧みな切り返しを連続して繰り出し
相手を2人かわしての右足のミドルシュートを放ちますが
わずかに体勢が崩れたため、これはクロスバーの上へと外れます。

後半30分。
ここでモウリーニョ監督はカルーを下げてミケルを投入し、
システムを4−4−2へと変更します。

後半32分。
アストンヴィラの右CKのクロスボールに
GKイラリオも飛び出しますが、その直前にリッジウェルが
バックヘッドで当てたシュートはゴールの左へと外れます。

後半45分。
右サイドからのジェレミのロングスローを
ペナルティエリア内右のドログバがバックヘッドで繋げます。
そしてゴール前のランパードが相手DFを背にしながら
このボールを胸トラップで確保して
振り向き様に右足のシュートを放ちますが
これはクロスバーの上へと外れてしまいます。
この絶好のチャンスの逃し、うなだれるランパードでしたが
ドログバが即座に励まして、次の攻撃へと向かいます。

後半ロスタイム。
左サイドで粘り強さを見せたミケルのパスから
アシュリー・コールがクロスを放り込み
ドログバがヘディングシュートを放ちましたが
これはゴールの上へと外れます。

そしてこのまま0−0で試合終了。
チェルシーがリーグ戦では今季初の無得点となり
3試合連続の引き分けとなりました。

この試合もテリーは不在のため心配された守備陣ですが
今日は声を掛け合う姿も目立って選手間のバランスの良さを感じ
ボールへの反応も速く、ハイボールにも積極的に競りにいったりと
本来の姿が戻ってきたかのようでした
ただ、アストンヴィラの集中した守備もとても見事で
チェルシーは多くのシュートを放つものの、エリア近辺のものは
すぐにブロックされ、遠めから狙ったものはやはりコースを
消されているか無理な体勢だったりと、枠を外れてばかりでした。
それでも前半はここ最近の中ではとても見応えのあるものでしたし
特にランパード、エッシェン、ドログバ、カルバーリョの
気迫溢れるプレーがとても頼もしかったです。
後半は少し攻撃も単調になってしまい、守備ではイエローを
多く貰ってしまったりと、この連戦の疲れも伺えましたが
今のチェルシーの状況で、敵地の中、危ないシーンもほとんど無く
久々の無失点で終えることが出来たのは前向きに捉えたいですし
これを次への自信へと繋げて欲しいところです。

そしてチェルシーは6日にFAカップのマクスルフィールド戦があり
13日にはプレミアシップのウィガン戦です。
テリーもどちらかには戻って来てるかも知れませんし
ロッベンも復帰間近という事なので、この度重なる引き分けに
勝利で終止符を打つ日が近づいている事をぜひ信じたいです。

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この記事へのコメント
そういえば今季初の無失点でしたね・・・
それでも負けなかっただけ良かったです。
テリーは13日のウィガン戦には復帰するとモウリーニョ監督が言ってましたが、一部ではその前の10日のWycombe戦で出場するかも知れないともいわれてますね。
いずれにしても、テリーが復帰してくれるのは頼もしいです。
Posted by Tomoko at 2007年01月03日 13:21
Tomokoさん、
いつもありがとうございます。
内容は悪くありませんでしたし
本当に今の状況では良しとしたい結果ですよね。
テリーはウィガン戦には確実に間に合うみたいですね。
そういえばカーリングカップのWycombe戦もありましたが
試合勘を試すためにもカップ戦での復帰も有り得そうですよね。
ホントにテリーの復帰は待ち望んでいたものですし、楽しみです!
Posted by はだし狼 at 2007年01月04日 07:27
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