2007年01月11日

ブリッジの今季初ゴールでチェルシーが引き分け。

カーリングカップ準決勝のファーストレグ。
チェルシーの敵地でのウィコム戦は、1−1の引き分けとなりました。

    ブリッジ   カルー  ライト・フィリップス    
     ミケル  マケレレ  バラック
A・コール エッシェン フェレイラ ジェレミ
            イラリオ

やはり放送の無いこの試合、4−3−3で挑んだチェルシーは
ドログバの出場停止に加え、先日頑張っというシェフチェンコは
その影響かハムストリングが張ってしまったようで
攻撃陣までカルーとライト・フィリップスのみと、いきなりの駒不足に
陥ってしまいましたが、そこでモウリーニョ監督は
ブリッジを左ウィングとして先発起用しています。

中盤は初ゴールも決めたミケルが連戦で登場し
さらにマケレレとバラックが戻って来ていますが
そのマケレレがこの試合、キャプテンマークを巻いたようです。

そして本職CBが品切れ状態の守備陣は
予告通りにエッシェンとフェレイラがセンターを勤めて
両脇はアシュリー・コールとジェレミが位置し
GKはこのメンバーの中、最も連戦が続いているイラリオです。

ベンチにはヌーノ・モライスに加え、
サハール、シンクレア、マカランバイと若手が並び
最終兵器のランパードが控えています。

■前半35分。
カルーのパスからペナルティエリア左角辺りの
ブリッジが相手GKが飛び込んで来る直前、
右足の緩やかなシュートでゴール右上へと決め
チェルシーが先制点を得ています。
そしてブリッジにとってはこれが今季初ゴールというのは
もちろん、ほぼ3年ぶりのゴールでしたが
ブリッジとGKはそのまま衝突してお互いに顔から流血してしまい
試合はしばらく中断となったそうです。
ただ2人ともその後は無事、プレーを続けているので
大きなものでは無かったようで一安心です。

後半16分。
ここでモウリーニョ監督は
ライト・フィリップスに代えてサハールを投入です。

後半22分。
この試合、身を削って(?)までゴールを決めた
ブリッジもここで下り、ランパードが入ります。

■後半32分。
右サイドのパスからペナルティエリア中央の
イースターが右足でゴール下へと決めて
ウィコムが同点に追いつきます。
チーム躍進の立役者と言われるイースターの
準々決勝のチャールトン戦に続く値千金のゴールです。

後半45分。
カルーに代わって、シンクレアが入ります。

そしてこのまま1−1で試合終了となりましたが
4部のチームとはいえ、ここまで勝ち上がってきた来ただけに
ウィコムはやはり一筋縄ではいかないチームみたいですね。
チャールトン等を破ったことも自信になっているでしょうし
決勝進出へ向け、そして王者チェルシーが相手という事で
モチベーションもやっぱり高かったのかも知れません。
そのため、セカンドレグのホーム戦ももちろん油断はできませんが
チェルシーのチーム状況も少なくとも今回よりは良いはずですし
ぜひスタンフォード・ブリッジで決勝進出を決めて欲しいです。

そして次のチェルシーは土曜日に
プレミアシップのウィガン戦が待っていますが
いよいよ主将テリーの復帰となるはずの
このとても楽しみな一戦を、ぜひ勝利で祝って欲しいです。

blogランキング。



この記事へのコメント
こんばんは。
ブリッジのゴール!と新聞記事で読んだので、
びっくりしていたら、この布陣にも再度びっくり(笑)。
ブリッジのウィング起用だった訳ですね!!
週末の、テリー君の復帰が楽しみです。
Posted by YOSHI-CO at 2007年01月11日 23:30

YOSHI-COさん、
いつもありがとうございます。
ウィング起用されたブリッジが見事に決めてくれましたね!
本当にこの布陣には驚きですし(笑)ぜひ観たい試合でしたよね。
テリーは週末に間に合わなくなってしまったみたいで
とても残念ですが、やっぱり万全に治すのが最優先ですし
次に期待したいですね!
Posted by はだし狼 at 2007年01月13日 04:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

ページの一番上に戻る↑
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。