2007年01月13日

モウリーニョ「チェルシーは我々みんなのもの」

モウリーニョ監督は英国のチェルシーTVで
サポーターへ向けての特別なメッセージを発し
ここ最近のチェルシーに対する豊富な話題も
チームの注意力を削ぐためのもの見なして一蹴しています。

「私たちはみんなチェルシーを愛しています。
ファンはチェルシーをとても長い間、愛しています。
そしてまだ2年半しか経っていませんが
私もチェルシーを愛しています」

「私は毎日チェルシーのために全力を尽くしたいし
常に次の試合での勝利を望んでいます。
そして次の試合はウィガン戦です。
私たちはその試合に勝つために一体とならなければはいけません」

「私たちはそういう記事は忘れ、
マスコミが何を言おうと忘れなくてはいけません。
そして私たちのチェルシーに集中しなければいけない。
何故ならチェルシーは私たち全員のものだからです」

「私にとって、それは簡単なことです。私は自分の考えを変えません。
私は自分の仕事に集中しますし、私の回りの人々の
モチベーションを上げるために常に一生懸命に挑みます」

「私は自分のモチベーションを常に頂点へと持っていけます。
私は勝利が欲しいし、もし結果が私たちの望むものでは無いとしても
それは戦うためにさらに大きなモチベーションとなります」

「私にとって問題はありません。
私は記事は読みませんが、人々が教えてくれるので
それらを知っていますし、もちろん反響が届きます。
しかし私は落ち着いていますし、重要なのは私では無くクラブです」

「私はあなたたち全員と同じくらいにチェルシーを愛しています。
あなたたちが応援するように私もチェルシーの成功を望んでいますが
私はただのサポーターではありません。
私はサポーターでもあり監督でもあります。
だから私がどれほどの成功を望んでいるかは
あなたたちが想像している通りです」

そしてウィガン戦での主将テリーの復帰はおあずけとなったものの
モウリーニョ監督はチーム状況は良くなってきていると語っています。

「ディディエ・ドログバとリカルド・カルバーリョの出場停止は解け
アリエン・ロッベンが戻ってきます。
だから私たちは3人の重要な選手を取り戻しました」

「アシュリー・コールが出場停止で出れませんが
その分を引いても、2人を取り戻した事になるので
チームの選択肢はより多くなりました」

「私たちの精神面は調子が良いです。
プレミアシップでの最後の試合はアストンヴィラ戦で
勝ちませんでしたが、私たちはチームとしてプレーしました」

「明日はホーム戦ですし、私たちはここで
2年半もの間、結果を出し続けています。
恐れる理由は何もありませんし、私たちはプレミアシップでの
勝利に戻れると確信しています」

ちなみに良きスパーリング相手でもある
マンUのファーガソン監督もモウリーニョ監督には
イングランドに残って欲しいと望んでいるそうで
最近の噂も鵜呑みにしていないと話していました。
これはモウリーニョ監督も嬉しいかも知れませんし
やはり記事を読まない彼のためにも
誰かが教えて上げて欲しいところです。

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この記事へのコメント
ここのところなんだか嫌な噂話しか聞かなかったので。
監督のこのコメントにホッとしました。
今日の試合、テリーはまだ戻って来れないようですが。
戻ってくる選手も多いので、是非とも勝利に期待したいです。
Posted by たむこ at 2007年01月13日 10:24
今のチェルシーはモウリーニョ以外、指揮出来るとは思えませんが…。
ヒディングも良い監督ですが噂だけでしょうね。
後半戦は怒涛の巻き返しを期待したいですね。
でも今年はまずはCLですからね(^ε^)
テリーがビッグイヤー掲げるとこ見たいっすね。
Posted by いな at 2007年01月13日 15:19
最近は引き分け続いてますから
今日のウィガン戦は爆発して欲しいです。
そうすれば、一連の話題も消えるのかな?
Posted by チェルシー at 2007年01月13日 15:58
モウリーニョ、どうなるんでしょうか…。とても心配です。インテル、ミラン、マドリーなど噂が出ているようですが。

でも僕は彼が今年素晴らしい結果を残してくれると信じています。プレミア、CL、FAカップ、カーリングカップの全てを制して06/07シーズンはチェルシーが最強のチームでモウリーニョが最高の監督であることを証明されるのを見届けたいです。
Posted by 宮本武蔵 at 2007年01月13日 17:10
こんばんは。
なんだか嫌な事を書かれっぱなしですが;;;
チェルシーをここまでのチームにしたのは、
もちろんオーナーの力もありましょうが、
モウリーニョ監督の力が最も大きかったと思ってます。
苦境をどう乗り切るか、モウリーニョ監督のお手並み拝見です♪
テリー君も無理しないで、きっちり治して欲しいし。
Posted by YOSHI-CO at 2007年01月13日 20:49
 こんばんは。
 今冬は誰も補強しないという記事を見て驚きました…。まさかアブラモビッチのサッカーへの熱が冷めてしまったのか? などと考えてしまいます。
 リチャーズの移籍金が高騰しているらしいので、キャンベルやアジャラ辺りが来てくれないかなぁ、などと妄想していたのですが(笑)どうやら無理そうです。今後のクラブの行方が心配です。
Posted by ラッシュ at 2007年01月13日 23:40
>たむこさん、
いつもありがとうございます。
本当に最近は嫌なニュースばかりでしたが
モウリーニョ監督からの言葉が聞けて安心しましたよね。
テリーの復帰が延びてしまったのは残念ですが
ロッベンもついに戻ってきますし
このウィガン戦こそ、ぜひ勝利を期待したいですね!


>いなさん、
いつもありがとうございます。
本当にヒディング監督も名将ですが
モウリーニョ監督に代わる人物というのはやっぱりいませんよね。
いよいよ始まる後半戦でぜひその事を証明して欲しいです。
ホントにテリーがビッグイヤーを掲げる姿が観れたら最高ですね!


>チェルシーさん、
コメントありがとうございます。
本当にリーグ戦では3試合連続の引き分けですし
ウィガン戦はぜひ勝利を期待したいですし
最近の度重なる騒音もぜひ掻き消して欲しいですね!


>宮本武蔵さん、
いつもありがとうございます。
あらぬ噂が多いモウリーニョ監督ですが
惑わされずに素晴らしい結果を出してくれると期待しています。
本当に全大会で残ってますし、
ぜひ最高の監督だというのを見せ付けて欲しいですね!


>YOSHI-COさん、
いつもありがとうございます。
最近は言われ放題ですよね(笑)
本当にチェルシーがこの短期間でここまで成功できたのは
モウリーニョ監督の力によるものが大きいですし
今回も上手く切り抜けてくれるのを期待したいですね。
テリーもホントにきっちり治して戻って来て欲しいですね!


>ラッシュさん、
いつもありがとうございます。
本当に補強しないのは謎ですよね。
僕も特にキャンベルはプレミアでの経験も十分ですし
この緊急時には最適な選手だと思って少し期待していました(笑)
できればこれもあらぬ噂の1つであるのを願いたいですし
ホントに不穏な噂が耐えないチェルシーだけに
そろそろ明るい話題も欲しいですね!
Posted by はだし狼 at 2007年01月13日 23:59
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