2007年01月17日

ロッベン「ホーム戦では全て勝たなくてはいけない」

華やかな復帰を飾ったアリエン・ロッベンは
そのプレー同様に明確で頼もしい
コメントをウィガン戦後に残しています。

「私自身にとって、とても気持ちが良かったですし
チームに戻ってこれた事に、とても満足しています。
しかしより大事だったのは今日の結果でした」

「3試合連続の引き分け、
特にその内の2回がホーム戦というのは
良いものではありませんでした。
それはチェルシーとは思えません。
しかし今日の勝利は新しい快進撃の始まりとなりえます」

「特にスタンフォード・ブリッジでは
すべての試合に勝たなくてはいけません。
そしてすべての試合に集中し続けて、勝利を目指すことこそ、
常に私たちのメンタリティーです」

「その3試合は良くありませんでしたが
そのため、再び気合を入れて取り掛からなくてはいけないと
私たちの誰もが自覚しました」

「チェルシーのようなクラブに厳しい時期が訪れれば
誰もがそのクラブについて話し、誰もが意見を言いたがります。
それはフットボールの世界では当たり前ですし
それはチェルシーでも他のクラブでも違いはありません」

「最も大事なことは、私たちが再び各試合に集中し続け
クラブがとても良い雰囲気を保つことです」

「誰もがベストを尽くしていますし
負傷している選手たちも出来るだけ早く
戻ってくるためにベストを尽くしています。
そのように誰もが仕事をしています」

「私たちには偉大な監督がいますし
彼は偉大なプロなので、全ての憶測も
彼なら対処できると私は思っています」

「私たちは彼をチェルシーに残したいです。
彼もそれを分かっていますし
そして観衆のあの合唱は彼に値するものです」

マスコミによって時々、反乱分子にさせられてしまう事もある
ロッベンですが、モウリーニョ監督の考えを
しっかりと受け継いでいるの分かり、これはやはり嬉しいです。
そしてこれまでもその能力の凄さを見せつけたロッベンですが
特に今季は自らチームを引っ張っていこうというのが
感じられてそれが今まで以上に頼もしく思えます。
カルーやミケルなど若い選手に対する配慮もよく見られますし
テリーやドログバたちの様に勝利への意欲をピッチで示して
このままチェルシーを精神面でも支えてくれる
選手の1人へとなって欲しいです。

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この記事へのコメント
ウィガン戦では、ロッベンの気合がヒシヒシ伝わってきてましたね。
今度のアンフィールドはかなり重要になってきましたが、この気合のまま、強いチェルシーを期待したいです。
テリーが2月にならないと復帰できない、という報道は気になりますが・・・
Posted by Tomoko at 2007年01月17日 13:45
Tomokoさん、
いつもありがとうございます。
本当にロッベンが気合充分で復帰してくれましたよね。
テリーはどうやら間に合わないみたいですが
次のリバプール戦もホントに大事ですし
チェルシーにはウィガン戦の終盤に見せたような姿勢で挑んで
ぜひ良い結果を帰って欲しいですね!
Posted by はだし狼 at 2007年01月18日 08:05
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