2007年01月28日

モウリーニョ「誰もが再び微笑んでいる」

主将テリーの復帰間近を筆頭として
モウリーニョ監督はチェルシーのチーム事情が
好転してきていると話しています。

「JT(ジョン・テリー)は集団トレーニングにも
参加していますしそれは大きな前進です。
だからもし彼が短期間のうちにプレーしていても
驚くことでは無いでしょう」

「ブリッジは完全に元気になっています。
彼はこの前の試合にベンチに入っていました。
プレーさせなかったのは私が彼を守ったからで、彼は元気です」

「ペトル・ツェフは日毎により良くなっています。
ロッベンは離脱していてブラルーズはあと3週〜1ヶ月間が
必要ですが、回復へ向けて正常な過程を踏んでいます。
誰もがうまくいっていますし、誰もが再び微笑んでいます」

「私は最年少の選手たちを使ってましたが
それがその時の解決方法だったからです」

「私は全ての試合に私のベストのチームでプレーしています。
だからベン・サハール、ヌーノ・モライス、マイケル・ウッズが
出場しているのは、私がその大会に真剣では無いとか
相手を軽んじているからではありません。
それは私たちに選手がいないからです」

「現在の私たちはより良い状況にいます。
私たちはまだ1人か2人の若手を使わなくてはいけないでしょう。
ヌーノ、ウッズ、多分私たちは彼らを必要とします。
しかし若手にとって、必要とされるのは良いことです」

「私たちの攻撃陣は悪い状況ではありません。
ディディエは出場停止ではありませんし、
シェヴァはもちろん再びプレーするに値しています。
ショーン・ライト・フィリップスとサロモン・カルーも大丈夫です」

「私はウィコム戦を再び何度か観直しました。
人々は確か“4−0の結果は相手がウィコムだったから”
と言っていましたが、しかし私の意見では
私たちはとても良いプレーをしたと思います」

「それは私たちがとても真剣にプレーしていたからですし
そして私たちはノッティンガム・フォレスト戦でも
同じようにやらなくてはいけません」

「彼らはここへ夢を持ってやって来るでしょう。
もし私たちがチャンスを与えれば、彼らは夢を手に入れるでしょうし
もしチャンスを与えなければ、私たちはゴールを奪い勝利するでしょう。
私たちは人々にモチベーションを与えるでしょうし
シーズン後半への準備が出来ています」

ようやく明るい未来が見えてきたチェルシーですが
怪我人には悩まされ、あれだけ周りから揺さぶりを掛けられた
この厳しい状況下で、プレミアでは勝点差6を維持し
カーリングカップは決勝進出を決めたりと
結果的には一歩も後退していないのはやはり立派ですし
いよいよ本来の姿で戦える日が迫っているのが何より嬉しいです。

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この記事へのコメント
はじめまして 総司と言うものです

テリーがもう少しで復帰できそうで、なによりです
ようやく本来のチェルシーがみられそうですね
やはり、彼がいないのはとてもとても大きかったです
今シーズンは本当に、ケガ人が多くて大変な中でも、
結果はなんとか残しているのは、とてもすばらしいと思います
勝ち点差もまだまだ逆転できる差なので、ここらへんで、巻き返してほしいです
Posted by 総司 at 2007年01月29日 06:56
総司さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
テリーの復帰も間近で本来のチェルシーの姿ももうすぐですね。
その不在だけでも大きな痛手でしたし
さらに他にも怪我人続出と、本当に厳しい状況でしたが
この結果はやっぱり見事ですよね。
直接対決も残ってますしホントにまだまだ逆転できるので
今後の巻き返しをぜひ信じたいですね!
Posted by はだし狼 at 2007年01月29日 09:50
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