2007年02月02日

チェルシーが中国代表チームに貢献。

○中国進出2。

木曜日に中国のオリンピック代表チームが
チェルシーの客としてロンドンに訪れ
同じコブハムのトレーニング場で練習しているそうです。

ちなみにその監督はドイツW杯でエッシェンの
ガーナ代表を率いたミール・デュイコビッチ監督です。

そして出迎えたモウリーニョ監督は

「彼らには彼らの監督がいるから
私は彼らをトレーニングしてはいない。
しかし私たちの練習内容は公開している」

とその方法論を準備運動から健康診断、栄養学に至るまで
完全に公開し、さらに各セッションが終了した後には
“何故それを行ったのか”などの質問にも答えているそうで
中国チームへと惜しみない貢献をしています。

そしてチェルシーの商務ディレクターである
ポール・スミス氏によるとこの貢献は
先日の中国版公式HPのオープンと同じように
中国のファン層を拡大するための一環だそうです。

またモウリーニョ監督は“少しでも貢献できれば大満足”
と語り、時間があれば彼らの練習も見て
お互いに教え合い学び合うと話しています。


○完結編。

ドイツW杯で世界一にも輝いた名将マルチェロ・リッピ監督が
チェルシーの次期監督候補の1人に名前が挙がっているとの噂が
タイミングに乗り遅れてのぼっていましたが
チェルシーは公式HPで

“チェルシーFCの誰も、リッピ監督や
彼の代理人等とこのような話はしていません。
以前言ったとおり、ジョゼ・モウリーニョには2010年まで契約があり
チェルシーの誰もが彼を支持しているし、
彼自身もこの契約を全うしたいと言っています”

というような声明を出し、改めて否定しています。


○お犬様。

ランパードは“ダフニー”と“ロッコ”という
2匹の犬を飼っていて、昨年に子供を生んだそうです。
そして多くはランパードの家族や友人に引きとられていきましたが
残りの2匹はチェルシーファンに提供したいと
チェルシー公式HPでお知らせしていました。

種類はフレンチ・マスティフというブルドッグ系(?)で
引きとるのにお金はもちろん必要無いもの
希望ならランパードが協力しているチャリティーに
寄付して欲しいとのことでした。

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この記事へのコメント
今度は是非日本版HPを開設していただきたいですね。
ランパードのお犬様の人気はどれぐらいでしょうかね^^
Posted by max at 2007年02月03日 18:33
>maxさん、
いつもありがとうございます。
本当に日本版のHPはぜひ開設して貰いたいですよね!
いつか実現してくれると期待しています!!
お犬様も名門ランパード家の出ですし
応募者も殺到が予想されますよね(笑)
Posted by はだし狼 at 2007年02月03日 23:33
今晩は。
中国のオリンピック代表がチェルシーと練習すると聞いて、ちょっと嫉妬を感じてしまいました。
中国は確かに人口も多いし、市場としては魅力的でしょうが、日本もファンの多さでは負けてないと思います。ホンマ早く日本語版HPを開設してもらって、日本のチームがチェルシーと練習できたら良いのになあと思いますね。
ランパードのお犬様については、私犬嫌いなんですけど、ちょっと興味を持っちゃいました。まあ実際に飼うことはありませんが・・・。
遅ればせながら、私のブログでリンク貼らせて頂きましたので、ご報告いたします。
Posted by ランプス at 2007年02月04日 04:28
全くナンセンス。前近代的強化法。
こんなんでは、中国は短期的に結果は出せても、長期的にはしれている。
過去にはユース代表をまるまるブラジルに留学させたり、いまも、5.6人まとめて、フランスのクラブに送ったりして、自前で育成しようとしていない。
まあ、中国は政治体制が前近代的だから、こんなもんか・・・。
Posted by mori at 2007年02月04日 18:00
>ランプスさん、
いつもありがとうございます。
中国の市場は本当に魅力的ですが
日本でもファンは年々増えてきてるみたいですし
ぜひ日本語版HPも開設して欲しいですよね!
僕も日本からはちょっと無理かなと思いつつも
このお犬様はやっぱり気になってしまいました(笑)
リンクして頂いてありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します!


>moriさん、
コメントありがとうございます。
本当に中国としてはとりあえず来年母国開催の
オリンピックで結果を出すことがまず第一なんでしょうね。
ただ今回のチェルシーとの提携は
選手育成や体調管理のノウハウの提供等も含まれているそうなので
これをぜひ有効利用して欲しいところですね。
Posted by はだし狼 at 2007年02月05日 10:26
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