2007年02月08日

チェルシー選手の代表戦情報。

チェルシーの選手たちの各国親善試合の結果です。
※2/9 追記しました(ペン・サハールが最年少代表デビュー)。

イングランド 0−1 スペイン
後半18分。
左サイドで粘り強さを見せたビジャのクロスが流れ、
途中交代で入ったばかりのイニエスタが
これをペナルティエリア右角で確保し右足のシュート。
ゴール左上へと突き刺さりこれがそのまま決勝点となって
残念ながらイングランドの敗戦となってしまいました。

この試合、ライト・フィリップスがスタメンから出場。
右サイドを中心に攻めるイングランドの尖兵となり注目を集めました。
開始早々に切り込んでチャンスの起点となり
速攻では鋭い判断力から見事なクロスを繰り出していて、
また気迫も感じられました。
ただ守備体勢が整った相手を崩すにはあと一歩及ばず
後半25分で下がっています。
またこの試合守備に気を配っていたランパードは
後半33分までプレーとなりました。
ちなみに主将テリーは結局出場せず、
負担がかからなかったのは良かったものの
ブリッジが太腿の問題でチームを離脱しているのが心配です。


コートジボアール 1−0 ギニア
後半32分のドログバの決勝点によりコートジボアールが勝利。
そしてドログバはチェルシーに来てからの
代表戦ゴール数が17となり、これがクラブの新記録となりました。
ちなみに代表での全成績は39試合出場26得点とのことです。
そして国籍が取得できずにオランダ代表入りを諦めた
サロモン・カルーがこの日、母国コートジボアールの
代表選手としてついにデビューを果たしたそうです。


ナイジェリア 1−4 ガーナ
ガーナが強敵相手に圧勝をものにしています。
エッシェンは序盤に負傷して2分ほど治療したりも
あったそうですが、その後は無事ピッチに戻り
4点目のアシストも見せたりとフル出場を果たしています。

モウリーニョ監督に負傷していると言われたミケルですが
これに疑問を持ったナイジェリアに強制的に招集された末、
素晴らしいスルーパスを見せたりと90分フル出場したそうです。
このミケルの全く問題の無かったプレーに満足しているものの、
ナイジェリア代表のオーガスティン・エグアボン監督は
チェルシーに対しては“誠実じゃない”と批判しているそうです。


ブラジル 0−2 ポルトガル
フェリペ監督が母国ブラジルを撃沈。
モウリーニョ監督も観戦に来ていたようですが、
そんな中、守備も文句無しだっというカルバーリョが
ロスタイム弾を見事に決めています。
そしてフェレイラが後半から左サイドバックとして出場し
良くこなしていたそうで、ブリッジも負傷が心配される中、
奇遇にもこれは良い訓練になったみたいです。


フランス 0−1 アルゼンチン
マケレレ vs クレスポのこの一戦は
前半15分にクレスポのシュートのこぼれ球をサビオラが
押し込んだ1点によりアルゼンチンが勝利しています。
そのマケレレは後半43分までとほぼフル出場でした。
ちなみにギャラスはいなかったみたいなので、ドメネク監督が
“私が就任してからギャラスがいるときは負けたことが無い”と言う
勝利の女神説は依然健在のようです。
※W杯決勝はPK戦なので入っていない模様。


ドイツ 3−1 スイス
W杯では史上初の無失点での敗退という異業を見せた
スイスからクラニー、ゴメス、フリンクスがゴールを奪い
ドイツがその得点力を披露しています。
しかし主将を務めるバラックが前半のみで下がっていて
これは右太腿を痛めて引きずっていたのが原因らしく
こちらもやはり心配です。


ベルギー 0−2 チェコ
前半序盤の恐竜コラーの先制点などでチェコが完封。
守護神ツェフが代表戦でもフル出場を果たし
無失点も継続と、気持ちよく戻って来れそうです。


イスラエル 1−1 ウクライナ
後半のカリニチェンコのゴールで同点に追いついたウクライナ。
主将として率いたシェフチェンコは後半15分に下がっています。
またイスラエルではこの日17歳のベン・サハールが
代表デビューをスタメンで果たし、後半25分までプレーしています。
そしてこれがチェルシーでもイスラエルでも史上最年少での
代表デビューとなったそうです。

トーゴ 2−2 カメルーン
ジェレミのカメルーンはハーフタイム時には
2−0と離されていたものの、後半で追いついています。

ちなみにロッベンもブラルーズもいないオランダですが
脱税容疑のヒディング監督率いるロシアから
4−1の勝利を得ています。

blogランキング。

この記事へのコメント
イングランドは負傷者が復帰すれば少し違う結果になったかもしれませんね。

クリロナはプレミアでは脅威に感じますがカルバーリョらのチームメイトとしては頼もしいですね。

シェバの得点がなかったのは残念ですがドログバが好調なのが何よりです。

チェフも好調のようでよかったです。
Posted by max at 2007年02月08日 13:40
こんばんは〜!

国際試合での疲労・怪我はクラブとしてはやはり怖いですよね。ただでさえ、チェルシーは怪我人が多いので、選手たちには特に気をつけてほしいと思います。
Posted by パベル at 2007年02月08日 18:21
>maxさん、
いつもありがとうございます。
イングランドはテリーを始めとして負傷者が多かったですし
次はぜひ万全に挑めるように近づいて欲しいですよね。
クリロナも好調みたいで本当に味方として
カルバーリョもとても頼もしいでしょうね。
ドログバも相変わらず活躍してるのは流石ですし
シェヴァにはぜひプレミアで決めて欲しいですね。
ホントにチェフが良い復帰を出来ているが嬉しいです!


>バベルさん、
いつもありがとうございます。
この時期の国際試合というのは特に嫌ですよね。
ブリッジとバラックの具合が心配ですが
なんとか出来るだけ早く戻って来て欲しいですね。
本当に今季のチェルシーは怪我人が絶えませんし
ぜひ気をつけて欲しいです!
Posted by はだし狼 at 2007年02月09日 09:23
アライドアーキテクツ株式会社の清水でございます。
先日お願いさせて頂きましたブログ記事ご提供の件でございますが、
是非ともご協力頂きたく再度コメントさせて頂いております。

現在記事提供をお願いさせて頂いているのは、
海外のサッカークラブや選手のクチコミ情報サイトでございます。

前回も明記させて頂きましたが、
記事取得を了承して頂く以外には一切お手間はお掛けいたしませんし、
ご協力頂ければサイトより新たなブログの読者様が生まれます。

弊社では現在10以上の導入事例がございますので、
下記URLをご参照頂ければと思います。
重ね重ねになりますが何卒宜しくお願いいたします。


【ご登録】
http://www.edita.jp/admin/blogger_regist.php?id=1001&c=1&no=2

【導入事例】
http://www.edita.jp/admin/enterprize_edita.html

【お問い合わせ】
support3@edita.jp
Posted by 清水 at 2007年02月09日 09:32
バラックは駄目そうだが、ミケルは出場できそうなので安心しました。ベンサハールをたまには使って欲しいです。
Posted by かけふ at 2007年02月09日 20:48
こんばんは!
クラブにとって、所属選手が代表に選出されるのは良いこともある反面、怪我などのリスクが高まる事を意味しています。親善試合での怪我はクラブにとって悪夢以外の何者でもありません。
ミケル、エッシェンはともかくバラック、ブリッジの怪我の具合は心配ですよね。タダでさえけが人が多いですから、しっかり治して再び戦線離脱なんて事の無いようにして復帰してもらいたいですよね。
ミケル、カルー、ベン・サハールの若手選手については、クラブと代表でしっかり経験を積んで、地歩を固めていって欲しいですね。
Posted by ランプス at 2007年02月10日 02:03
改めてチェルシーの人材の凄さに驚かされますね。

それにしてもドログバの代表戦での決定力は笑えるぐらいですね(笑)
Posted by いな at 2007年02月10日 12:15
>かけふさん、
コメントありがとうございます。
バラックの負傷は残念ですが
ミケルはなんとも無かったみたいで本当に良かったですよね。
サハールはとても可能性を感じられますし
ホントにトップチームでもぜひもう少し観せて欲しいです!


>ランプスさん、
いつもありがとうございます。
本当にクラブにとっては代表戦、特に親善試合で
選手たちを怪我をさせられては目も当てられませんよね。
ブリッジは唯一の本職左SBだけにホントに
一番の心配でしたがどうやら間に合うみたいですね。
とても安心しましたし、これ以上の戦線離脱は
ぜひ避けて欲しいところですよね。
若手選手にもこのままクラブと代表で一戦一戦を大事にプレーして
多くの経験と自信を積み重ねていって欲しいです!


>いなさん、
いつもありがとうございます。
代表戦になると本当に改めて凄い人材ばかりだというのを
思い起こさせられますよね。
ドログバの代表での決定力はホントに笑ってしまうほど凄いです!
さすが母国ではその名前がビールになるほどですね(笑)
Posted by はだし狼 at 2007年02月10日 14:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/33185493
ページの一番上に戻る↑
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。