2007年02月13日

テリー「私たちはビッグプレーヤーを取り戻している」

○迅速。

ミドルスブラ戦後はアシスタントコーチの
クラークさんがコメントをしています。

「前半はおそらく両チームとも
最善を尽くせてはおらず難しいものでした。
しかしゴールを奪ったハーフタイム直前は
私たちにとって素晴らしい時間でした」

「今日のドログバは雄大でしたし、
彼は素晴らしいシーズンを過ごしています。
彼は彼が受けている全ての賞賛に値します。
ゴールにより注目を集めていますがそれだけでは無く、
チームに対する働きぶりのために賞賛に値します」

「5試合連続で無失点を続け
私たちはより強くなっているように見えますし
負傷した選手たちも戻って来ています」

そして3月までリーグ戦はおあずけとなり、
首位マンUとの勝点差も6のままの事に関してです。

「カップ戦に集中しなくてはいけないので気にしていません。
私たちは連勝で突き進み続けることを楽しみにしています。
私たちは良い勢いを得ていますし
これをシーズン終了まで維持したいです」

ちなみにこれで“3年間ホーム戦無敗”の記録を決定づけましたが
この記念すべき試合後のコメントをクラークさんにまかせた
モウリーニョ監督は実は休暇を2日間取っていたそうで
この会見時にはすでに母国ポルトガルへと帰る為に空港へ
向かっていたらしく、その迅速さはプライベートでも流石でした。


○感覚。

ミドルスブラ戦では2得点ともFKから挙げた
ドログバが蹴る時の秘訣(?)を語っています。

「それはすべて自信次第です。
私はさらに試合で落ち着いて蹴れるよう、練習もしています。
蹴る時はあまり考えないものです。
どこにボールを置くべきかが分かりますし
それこそが最も重要なことです」

そしてドログバは先日の代表戦(ギニア戦)での
ゴールも直接FKで決めたものだったそうで、
ここ最近決めた5ゴールの内の4つがFKからのものとなり
チェルシー公式HPでは“FKの新スペシャリスト”として呼ばれてます。


○復活。

そしてフル出場をしっかりと果たし
早速その逞しさを見せてくれたテリーのコメントです。

「体の調子は良かったし、痙攣もありませんでした。
そしてほぼ8週間の離脱の後、3−0で勝利する
試合に戻ってこれるなんて素晴らしいことです」

「私は4、5年間、そのような重傷を抱えたことは
ありませんでしたし、手術することは最後の手段でした。
私はより早い復帰を期待していましたが
神経はもう少し長くかかりそうに思えました」

「ピッチ上で仲間たちが任務を遂行し結果を手に入れていたので
ここ数試合はベンチ裏からより気楽に観戦できました。
タイトルレースが本格的に始まるときに
ちょうど戻ってこれて私は嬉しいです。
私たちは最後をコーナーを曲がっていますし
最後まで戦うのは私たちの内の2チームだけです」

「私たちはプレッシャーをかける必要があります。
マンUは勝ち続けていますが
遅かれ早かれ、勝点を落とすでしょうし
私たちは自分たち自身の心配をする必要があります。
彼らを見ていてもそこには勝点はありませんし
私たち自身の勝点を落とすことになります」

「彼らが手にしてるキープレーヤーたちはとても上手くやっています。
しかし私たちにはアリエン・ロッベンが戻って来たし
ペトル・ツェフも戻ってきました。
そしてジョー・コールも帰途についていますし
私たちはビッグプレーヤーを取り戻して来ています」

「昨シーズンの私たちを見て下さい。
私たちは終盤にいくらかの勝点を落とし
マンUが少し差を縮めました。
私たちはこれから同じようなことを期待できます」

モウリーニョ監督も自分の代弁者と認める
主将テリーの言葉はやっぱり重みがあり頼もしいです。
そしてテリー、ロッベン、ツェフの復帰に加え
控えにもクディチーニ、ブラルーズも戻って来ていて
終盤に向けて戦闘態勢が整ってきているのが本当に嬉しいです。

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この記事へのコメント
コーチの口ぶりからすると、ジョーコールは今季中に戻ってこれる予定なのでしょうか?
Posted by 荒井 at 2007年02月13日 08:15
モウリーニョ監督、そんなに急いで何かあったのかな?
自分の家族はみなイングランドに来ているから、両親や親類に何かあったのかな、とちょっと心配です。
ちなみに元チェルシーのババヤロは今月8日に26歳の弟を病で亡くしたそうです。
その記事を読んだばかりだったので、余計に心配になってしまいました。
ただの休暇なら良いんですが・・・
テリーはやっぱり精神的要ですね。
居るのと居ないのとではなんとなく違う感じがします。
誰も怪我無く勢いに乗って欲しいですね。
Posted by Tomoko at 2007年02月13日 10:55
こんばんは〜!

テリーも言っていますが、シーズンも今からが佳境ですよね。リーグも終盤、CLもノックアウトステージ、カーリングカップは決勝です。テリーたちの負傷は悪い出来事でしたが、その前に帰ってきてくれたのが不幸中の幸いではないでしょうか。これからはまた強いチェルシーがみれそうですね!
Posted by パベル at 2007年02月13日 23:59
こんばんは。
キャプテンJTの言う言葉にはやっぱり重みがありますよね。これから優勝争いも佳境に入っていく中、その前に復帰できた事、またジョー・コールも復帰に近づいていることなどの言葉に凄い安心させられました。
ホンマこれからが大事な正念場になりますから、1試合1試合大事に戦って、取れるタイトルを全て獲得して欲しいですよね。
Posted by ランプス at 2007年02月14日 02:09
>荒井さん、
コメントありがとうございます。
ジョー・コールは最後の1ヶ月くらいなってしまうかも知れませんが
今季中に戻ってこれる可能性は高いみたいです。
モウリーニョ監督が先日そのように言ってましたし
ぜひ今季中にその姿を見せて欲しいですね!


>Tomokoさん、
いつもありがとうございます。
ババヤロはそんな大変な事があったんですね・・・。
モウリーニョ監督も今はもうロンドンに戻って来て
選手たちのトレーニングを行ってるみたいですが
もしかしたら知人の不幸か何かあったのかも知れませんね。
本当にテリーは精神的要ですし、やっぱりその存在は大きいですよね。
怪我人も減ってきてますし、ホントにぜひ勢いに乗って欲しいです!


>パベルさん、
いつもありがとうございます。
負傷者も戻って来て体勢も整ってきてますし
本当にこれからが勝負ですよね。
怪我人続出の影響で厳しい時期も過ごしましたが
どの大会でも生き残ってる内に帰ってきてくれたのは
ホントに不幸中の幸いでしたね。
本来の強いチェルシーが観れそうでこれからがさらに楽しみです!


>ランプスさん、
いつもありがとうございます。
JTの言葉はやっぱり重みがありますよね。
本当にこれから佳境に入るという時に戻って来てくれましたし
ジョーも復帰が期待できそうで状況も確実に好転してますよね。
これからはどの試合を落としても命取りになりますし
ホントに1試合ごとに集中して挑んで
出来る限り多くのタイトルを獲得して欲しいです!
Posted by はだし狼 at 2007年02月15日 05:06
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