2005年05月08日

フランク・ランパード

○ミスター・チェルシー。
 連続試合出場記録を更新し続ける“鉄人”。
 MF(ミッドフィルダー)で背番号8。
 1978年6月20日生まれ。178cm。71kg。

○イングランド出身でキャプテンのテリーと共に
 今やチームの顔とも言うべき存在。
 
○守備はアグレッシブでそつなくこなし
 正確なパスと豊富な運動量、一級品のミドルシュートが武器。
 そして2列目からファーサイドへ飛び出すタイミングは絶品で
 攻撃参加は世界最高クラスのセンターハーフ。
 MFながら今季は18ゴールを上げ、チーム内トップを走る。

○イングランド代表でもレギュラーに定着し
 過去14試合で7ゴールを決める活躍。
 同じ代表のMFで中盤でコンビを組む
 リバプール主将ジェラードとは
 年齢も近く、ミドルシュートを得意するため
 よく比較されるけど、本人たちも意識し合い認合う仲。 

○ランパードにとっての世界最高の選手は
 マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン。
 「完璧なミッドフィルダー」と言う程の大ファン。 

○プレミアリーグ144試合連続出場を続けている中
 毎試合12キロから13キロ走る(普通の選手は10キロぐらい)。
 モウリーニョ曰く
 「まるで機関車や非常に特別な車のような選手」

○父親は元イングランド代表の左サイドバックの
 フランク・ランパード・シニア。
 叔父は現サウザンプトン監督のハリー・レドナップ、
 従兄弟がジェイミー・レドナップと
 サッカー一族の血を継承したサラブレッド。

○当時、叔父ハリー・レドナップが監督を務めていた
 ウエストハム出身で1996年にデビュー戦。
 レギュラーに定着しウエストハムを象徴する選手に。
 通算148試合に出場23得点を記録。
 
○2001年夏にウェストハムからチェルシーへ。
 理由はコーチだった父が理不尽な理由で解任された事と
 “ランパード・ジュニア”というイメージから脱却するため。
 移籍金は1600万ユーロ(約20億9600万円)。
 その当時チェルシーにいた“偉大なるゾラ”とプレーできた
 幸運は「一生忘れない」とランパードは言っています。

○チェルシーに来てから現在まで
 リーグ戦の欠場はわずかに1試合のみ。
 それでもコンスタントに活躍する安定感を持ち
 チームの大事な場面では決定的なゴールを上げる。
 チャンピオンズリーグでのバイエルン戦の2得点、
 今季のリーグ優勝を決めたゴールなどは記憶に新しい。

○5/6には今季の「FWA年間最優秀選手賞」を受賞。
 記者たちが投票で選ぶ最優秀選手で
 チェルシーでは尊敬するゾラに次いで2人目。
 「すごく名誉なことだよ。誇りに思う」
 とこの評価に喜びを表しました。
 ちなみにランパードはファンが選ぶ
 年間最優秀選手にも選ばれています。 

○「今はサッカーが楽しい」
 語るランパードは自ら認める完璧主義者。
 「もっと上を目指したい」
 来季も期待させてくれる言葉を残してくれました。


○ランパード関連グッズ
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