2005年05月28日

エイドゥル・グジョンセン

○チェルシー歴の長い外国人選手。アイスランドの英雄。
 FW(フォワード)で背番号22。
 1978年09月15日生まれ。180cm 80kg。
※2006年6月にバルセロナへ移籍。

○長身で俊敏、足元のボールの扱いが上手い器用な選手。
 巧みなドリブルのコースどりから優れたシュートテクニックや
 パスセンス、さらにはポストプレーもできる。
 今季の途中からはそのユーティリティさから中盤で使われることも。
 誰と組んでも優れた連係を見せ、周りも活かせるのは
 監督からすれば非常に助かるプレイヤーです。

○ブロンドの髪にアイスブルーの瞳を持つ
 このバイキングの末裔は、2年前にアブラモビッチ氏が
 オーナーとなり大幅な選手の入れ替えがあった中も
 チェルシーに残るのを決めた稀な外国人選手。
 そして昨シーズンはクレスポやムトゥ、
 今シーズンはドログバ、ケズマンと
 AクラスのFWの加入にも負けずコンスタンスに試合に出場。
 そして数多くのゴールも上げ、期待に答える活躍。
 本人はこういうポジション争いが熾烈な方が燃えるとの事です。


○15歳でバルー・レイキャビクに所属し
 アイスランドリーグでプレー。
 17試合に出場し7得点を上げる。
 16歳でPSVに渡り、ブレイク前のロナウドを近くで
 見て多くを吸収し、17歳で一軍に昇格。
 しかしU-18アイスランド代表の試合で足首を骨折。
 「トップレベルでのプレーは二度と出来ない」と
 言われるけど諦めずに故郷で療養。
 そして当時1部リーグだったボルトンから声がかかり移籍。
 怪我から回復した初のフルシーズンで、
 20ゴール以上を達成し見事復活を遂げます。

○2000年に750万ユーロ(約9億8,300万円)でチェルシーに移籍。
 そして3年間で34ゴールの活躍。
 昨シーズンはチームをリーグ4位に導き、
 チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献した。
 そして今季はリーグ制覇の担い手の一人となりました。

○プライベートは悪がきで、怪我で休んでいた時期には
 ギャンブルにのめりこみ大損。
 そして今年2月には飲酒運転でロンドン市警に逮捕。
 それでも実は2人の子の父親。

○グジョンソンの父親はそれまでのアイスランドの
 英雄アルノール・グジョンセン。
 1996年4月のエストニア戦。
 当時17歳のグジョンセンの代表デビューは、
 父アルノールとの交代出場という世界初のもので、
 今だに伝説として残っています。

○尊敬する選手はやはりそのアルノール・グジョンセン。
 あとはファン・バステンやロマーリオのプレーも好き。

○現在は自らがアイスランド代表のキャプテン。
 今ではアイスランドのスポーツ界で一番有名な人物。
 代表での夢は歴代ゴール数を塗り替えて
 アイスランド史上最高のストライカーになること。
 残念ながら主要な国際大会に出れる強さはアイスランドには
 まだ無いが「勝てる」というポジティブな考えを植え付けるのが
 キャプテンとのしての役割だと思っている様です。 
 そして代表で今勝てない悔しさをチェルシーでの成功への
 エネルギーに代えているとのことでした。

○グジョンセン関連グッズ
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