2007年05月05日

モウリーニョ「勝利のメンタリティーが私たちにはある」

モウリーニョ監督はチャンピオンズリーグ敗退が
選手たちの勝者のメンタリティーと
その自信を傷つけることは無いと話しています。

「チームは勝者で溢れています。
重要な1試合に敗れたり、以前のシーズンほどの
成功を収めなかったからといって
それだけで敗者にはなりません」

「勝者は常に勝者ですし、
その勝者のメンタリティーが私たちの中にはあります。
私たちはいつも勝利した時“未来は過去よりも重要だ”と言ってますが
敗れた時はさらに強くそう言うことができます
そして私たちはその未来を楽しみにしています」

またリバプール戦後の2日間を選手たちに休暇を与えた
モウリーニョ監督はトレーニング再開となった金曜日に
主将テリーと副将ランパードを呼んで
いくらかのミーティングを行ったと話しています。

「私たちはミーティングを行いました。
そして今日、私は将来と来シーズンへ向けての
ビジョンを彼らに説明しました」

「ドレッシングルームの壁には
すでにプレシーズンの計画表がかかっていますし
選手たちはそれについて考えることが出来ます。
しかし今シーズンは終わっていません。
私たちにはあと4試合残っていますし、
その4試合で私たちは2つのトロフィーを獲得する可能性があります」

「私たちはその内の1つを勝ち取れるかも知れないし、
何も勝ち取れないこともありえます。
しかし私たちは4つのタイトル全てを求めてプレーしてきましたし
選手たちのその本質とメンタリティーを示すことは
とてもとても重要だと私は思います」

「そしてそのため私たちはFAカップ決勝戦を
とてもとても楽しみにしています。
しかしその前にプレミアシップの3試合がありますし
もし優勝のチャンスが訪れれば、
私たちはそれをものにするでしょう」


またモウリーニョ監督は次のアーセナル戦に、
イングランドU-18代表FWのスコット・シンクレアを
トップチームに招集するつもりだと話しています。
シンクレアは最近までプリマスに3ヶ月間レンタルされていて
そこでは3トップの左で起用されていたとの事です。
そして今はチェルシーのリザーブチームに戻って来ていますが
11試合に出場し7ゴールを決めていて
リザーブチームのトップスコアラーとなっています。
そして出番があるかどうかはまだ定かではありませんが
モウリーニョ監督はこのアーセナル戦での内容によって
このまま来季にトップチームで使うか
また2〜3ヶ月レンタルに出すかを決めるそうです。


来季へ向けての意識も高まりつつあり、希望に胸が膨らみますが
やはりFAカップ決勝も残っていたりと、どれも重要な試合ばかりです。
ぜひその残り4試合ともにチェルシーらしく勝利を追い求め
来季へ向けての弾みをつけてくれると期待しています。

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この記事へのコメント
ベンサハル、マンシエンもそうですが、チェルシーはリザーブにいい選手がいるようですね。
Posted by shimada at 2007年05月06日 09:01
shimadaさん、
いつもありがとうございます。
本当にサハル、マンシエンにこのシンクレアと
チェルシーはリザーブにも良い選手がいますよね!
サハルも来季はトップチームに入る予定ですし
シンクレアにもぜひ頑張って欲しいですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年05月06日 23:56
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