2005年06月05日

2006年W杯欧州予選(6/5)ロッベンの活躍でオランダが勝利。

ワールドカップ予選のあの独特の空気は観ていても
緊張感が伝わり良いものでした。

「ノルウェー対イタリア」グループ5
ホームのノルウェーは手強くゴールを何度も脅かしつつも
結果は0−0のスコアレスドロー。
リーセもミドルシュートでゴールを狙いました。
イタリアはカッサーノが10番を背負いビエリとの2トップ。
序盤は選手たちの間にぎこちなさが感じられたアズーリは
ピルロやザンブロッタが頑張ります。
後半にはビエリとマテラッツィがともに
太ももを痛めて交代したのが心配です。

「オランダ対ルーマニア」グループ1
ロッベンとオランダリーグの得点王カイトの
活躍により2−0でオランダが勝利。
前半26分にカイトからのロングボールを
ルーマニアDFがダイレクトでGKにバックパス。
これを後ろから走りこんできたロッベンがカットし
そのままゴールネットを揺らしました。
後半開始直後にはロッベンからのFKをカイトが
強さでDFを振り払いヘディングシュートを叩き込みます。
ファン・ニステルローイは途中で交代。
代わりにファン・ペルシーが登場。
ロッベンからのパスで惜しいゴールチャンスもありました。
そのロッベンは何度も突破を見せてDFを脅かし
右サイドのカイトとのサイドチェンジも効果的。
オランダは終始安定したプレーで試合を支配しました。
ロッベンはまだ万全では無いというのが信じられないほど。
ルーマニアはムトゥも復帰したけど
まだまだ本調子とはいかないようでした。

「ポルトガル対スロバキア」グループ3
圧倒的な攻撃を誇るポルトガルはフィーゴが代表復帰。
最後まで存在感を示しまだまだやれる事を証明しました。
試合はポルトガルが2−0の勝利。
前半21分にデコからのコーナーキックをパウレタが頭で落し、
DFフェルナンド・メレスが足を出してゴール。
さらに41分にはクリスチアーノ・ロナウドがFKを直接
ゴール左に叩き込み2点目。
ポルトガルはダイレクトプレーも多く
チームとしては最も一体感があるように感じます。
ちなみにルイ・コスタも観客席から応援してました。

「スペイン対リトアニア」グループ7
リトアニアの強いプレッシャーの中
スペインはフェルナンド・トーレスと交代した
ルケが69分にゴール。
ラウルが懸命に足を出してこぼれたボールを
ペナルティエリア外からのダイレクでシュートでした。
それにしてもシャビの吸い付く様なトラップは芸術的です。
右サイドのホアキンも頑張り
後半途中からはルイス・ガルシアも出場しました。
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