2007年05月12日

モウリーニョ「チェルシーは常にホームで試合を支配する」

モウリーニョ監督は明日のエバートン戦へ向けて
3季連続のホーム無敗で終えたいと改めて話しています。

「チェルシーのホームにとてつもない雰囲気があるとは
私は言う事はできません。何故なら私たちの観衆には
そういう文化がないからです」

「しかし私たちの観衆と選手たちの間には大きい関係があります。
選手たちはホームでのプレーを心地よく感じ、
常に支えられていると感じています。
そして私は結果を出し続けていることが
その信頼をもたらしていると思います」

「私たちはホーム戦では常に勝利する為にプレーしますし
それは疑いの無いことです。
そしてホームでの私たちは常に試合を支配します」

「私はホーム戦を、幸運によって結果を手にした事が
あったとは覚えていませんが、唯一思い浮かぶのは
昨シーズンのアストン・ヴィラ戦です。
私たちはあの時、残り5分か10分で
ゴールを決めて同点に追いつきました。
しかし通常のチェルシーはホームで支配的です」

「ホーム戦で成功をおさめているのは重要なことですし
選手たちも観衆も信じています」

「しかし私は“3つの引き分け”よりも
“2つの勝利と1つの敗北”を選びたい。
何故なら記録が破られないことよりも
勝点の方がもっと大事だからです」

「しかしこのエバートン戦での勝敗は
プレミアシップでの順位に意味を持ちません。
だから私は今は引き分けが欲しいし
選手とスタッフとサポーターのため、私たち全員のために
記録を手に入れたいと思っています。
それは記録の1つとしてスタンフォード・ブリッジに刻まれるものです」

「私たちは良い形でシーズンを終えたいです。
前回リーグ戦で敗れたのは1月で、あの時の私たちには
チームに半分しか選手がいませんでした」

「私たちはしっかりやっていますし
今は真剣にその新記録について考えています。
そして私たちにはそういう可能性があるので
このエバートン戦の目標も、いつもと同じように
結果を手に入れることです」

またチェルシーでの3シーズンみならず、
モウリーニョ監督個人としては、ポルト時代の2002年2月から
リーグでのホーム戦無敗という驚きの記録を続けていますが
カルバーリョとともに最も監督と付き合いの長いパウロ・フェレイラは
“彼は強いチームをつくるために、すべての試合に対し準備を怠らない”
と話し、これがその快走を支えている鍵だと考えているそうです。

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この記事へのコメント
こんばんは☆
いよいよリーグ最終戦ですね!
どこまで選手を揃えられるのかわかりませんが
ホーム無敗記録は本当に素晴らしい記録ですし
来シーズンにつなげるためにも快勝してほしいですね!!
最終戦だし負傷者たちも応援にかけつけたりするんですかね?
シェヴァについて移籍か残留かで様々な憶測が飛び交って
いますが、最後にホームで元気な姿を見せてほしいです。
がんばれ!チェルシー!!
Posted by haru at 2007年05月13日 02:37
haruさん、
いつもありがとうございます。
リーグもいよいよラストですね!
本当にホーム無敗記録は素晴らしいですし
来シーズンへと繋げるためにもぜひ快勝を見せて欲しいですね!
負傷した選手たちにも最後ですし
できれば応援に来て欲しいですよね。
シェヴァもまた色々な怪しい噂が出てるみたいですが
来季もチェルシーにいてくれると心配していませんし
ホントにぜひ元気な姿を見せて欲しいですね!!


Posted by はだし狼 at 2007年05月13日 23:02
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