2005年06月06日

ロナウジョーニョが2ゴール。ブラジルがパラグアイに勝利。

2006年W杯南米予選はブラジルが4−1でパラグアイに圧勝。
ロナウジョーニョを中心にカカ、アドリアーノ、
ロビーニョ皆それぞれが素晴らしい活躍。
その4人に加えてキャプテンのロベルト・カルロス、
ゼ・ロベルトも隙あらば迷わずゴールを狙っていき
さらにエメルソン、ルシオ、ロッキ・ジュニオール、ベレッチ、
そしてGKジーダとものすごい布陣でした。

1点目は33分にロベルト・カルロスのクロスを
パラグアイDFがハンドをしてしまいPK。
これをロナウジーニョが落ち着いて決めます。
そして42分にはロビーニョが倒されて得たPKを
再びロナウジーニョが決めて2点目。

3点目は後半71分にゼ・ロベルトの左足の
素晴らしいミドルショートがゴール左に突き刺さります。

3分後の74分には今度はパラグアイのサンタ・クルスが
ヘッドで何とか1点返します。

ここでブラジルはエメルソン、
そして果敢にゴールを狙い頑張ったアドリアーノを下げて
ジウベルト・シルバとリカルド・オリベイラを投入。

79分にはブラジルはルシオが2枚目のイエローカードで退場。
ルシオはこれで次のアルゼンチン戦も出れなくなってしまいました。

しかし10人になっても数的不利は
全く感じられないブラジルは83分。
カカからの絶妙なパスをロビーニョが落ち着いて決めて4点目。
ロビーニョはこれがワールドカップ予選初ゴール。
ゴール後のパフォーマンスは両手で遠慮がちなピースサイン。
派手さは全然無いけど、それがちょっと新鮮で良かったです。
ロビーニョはこれで下がり、代わりにはジュアンが入りました。

ブラジルはその後もゼ・ロベルトやロナウジョーニョが得意の
テクニックで会場を沸かせる場面もあって試合終了。
終始楽にゲームを支配していたブラジルは
やはり“強い”の一言に尽きますね。
そして次はいよいよアルゼンチンとの南米頂上対決です。
アルゼンチンはブラジル戦に向けて主力を温存したのが
裏目に出てエクアドルに2−0で負けてしまったけど
まだブラジルに勝ち点1の差で南米トップ。
顔ぶれもさらに凄い事になるだろうしこの戦いも楽しみです。
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サッカー・ワールドカップ南米予選:ブラジル勝利
Excerpt: サッカー・ワールドカップ南米予選:ブラジル対パラグアイの試合は、4対1でブラジル
Weblog: ブラジル・サンパウロから世界へ、そして渋谷
Tracked: 2005-06-07 09:36

サッカー・ワールドカップ南米予選:ブラジル勝利
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