2007年05月17日

チェルシー2006−2007シーズンアワーズ。

サポーターの投票によって決まる
今季チェルシーの年間最優秀選手賞を
ディディエ・ドログバとリカルド・カルバーリョを抑えて
24才のガーナ代表MFマイケル・エッシェンが受賞しました。

そして1000人以上が出席したという
ロンドンで行われた式典での、そのエッシェンのコメントです。

「私は本当に驚いています。
私は本当に幸せですし、私はファンに感謝しなければいけません。
そしてこの受賞はチームメイトのおかげです。
今シーズンの彼らはとても素晴らしいものでした」

「私はライトバック、センターハーフと、多くの場所を
こなさなければいけず、私はチームのために全力を尽くしました。
私たちは全員、今シーズンに満足していますし
私はあらゆる瞬間を楽しんでプレーしました。
私たちにとっては本当に厳しいシーズンでしたが
私は私たちが賞賛に値すると思います」

またエッシェンはさらに先日ノミネートされた
“アーセナル戦でのゴールシーン”もファン投票によって
今季のベストゴール賞にも選ばれています。
そしてエッシェンはその時についても話しています。

「私は狙っていました。
フランクを呼んで彼からボールを貰った時、
私の頭に最初に浮かんできたことはシュートを撃つことでした」

「アーセナルは私たちの大きなライバルの1つです。
そんな彼らからファンタスティックなゴールを決めるなんて
素晴らしいことです。しかし決まったのは本当に驚きました」


またチェルシーの年間最優秀若手選手には
20才のナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルが選ばれています。
そのミケルのコメントです。

「監督も選手たちも私にとても親切にしてくれました。
また多くのビッグプレーヤーがいるにも関わらず
私に自身を証明する機会をくれた監督にお礼を言いたいです」

そしてスポンサーのサムスンが去年から設けた賞で
チェルシーの選手たちとスタッフの投票によって選ばれる
年間最優秀選手にはプレミアシップの得点王にも立った
ディディエ・ドログバが選ばれています。
そんなドログバのコメントです。

「私がどれほど彼らを愛しているかを彼らは知りません。
だから私はここで仲間たちに感謝したい。
彼らはシーズン中ずっと、私のために全てを与えてくれました」

そして大怪我からも見事な復帰を果した
ペトル・ツェフにもその素晴らしい業績を称えられ
特別に賞が贈られています。
そのツェフもこの受賞を受けてコメントしています。

「私が大怪我で窮状に陥った時、
誰もが私を気にかけ、助けてくれました。
だから私のこの業績は、サポーター、メディカルスタッフ、選手たちと
チェルシーフットボールクラブに関する全ての人たちによる
大きな功績です。私がすぐに復帰できたのも
彼らがエネルギーとモチベーションを与えてくれたからです」

またリザーブチームが対象となるヤングタレント賞には
チェルシー史上最年少でのフル代表デビューと代表初ゴールを
達成したイスラエル代表FWベン・サハルが受賞しています。


エッシェンは本当に色々なポジションでこなし、その鉄人ぶりは
もちろん大事な場面でゴールを決めたりとよく頑張ってくれて
その奮戦ぶりもこの受賞で報われたかも知れません。
そしてミケルの受賞ももちろん納得ですし
また大活躍のドログバも選手とスタッフが選ぶ賞を受けたり
ツェフが特別賞が与えられたりしてるのもやっぱり嬉しいところです。

そして今季は1人1人の選手が貢献してくれましたが
受賞した選手たちもその事を忘れず感謝を捧げていますし
来季もチーム一丸となって戦い続けてくれるのを楽しみにしています。

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