2005年06月11日

アルゼンチン対ブラジルのW杯南米予選&欧州予選(6/8)。

○ワールドカップ南米予選(6/8)

「アルゼンチン対ブラジル」
南米頂上対決はアルゼンチンが3−1で勝利。
一足早く本大会出場を手にしました。

アルゼンチンは前半4分にいきなりクレスポが先制。
ペナルティエリアでボールを受け取ってから
素早く流れる様な右足でのシュートで
無駄の動きが一切無い素晴らしいものでした。
18分には今度はリケルメが個人技を駆使したパス回しから
自らロッキ・ジュニオールをかわしての
左足の豪快なミドルシュートで2点目。
クレスポのゴールに勝るとも劣らない見事なプレーでした。
前半40分には右サイドのサビオラからのクロスを
またもクレスポが今度はヘディングでゴールを奪い3点目。
ブラジルも後半16分にロベルト・カルロスが
FKで1点返すけど反撃もここまででした。
ルシオが出場停止で守備面はやはりほころびが多く見え
ロナウジーニョ、アドリアーノ、カカ、ロビーニョをもってしても
敵地ブエノスアイレスでの10年ぶりの勝利はおあずけ。
アルゼンチンは点を決めたリケルメ、クレスポをはじめ
ソリンやエインセ、キリなどコンディションが皆良くて
スピード溢れる攻撃を魅せてくれました。
ちなみにサネッティ、テベスも途中交代で登場。
カンビアッソは出場停止でマスチェラーノが出場。
アイマールは出番はありませんでした。


○ワールドカップ欧州予選(6/8)

「エストニア対ポルトガル」グループ3
エストニアのGKコテンコの好セーブの連続により
デコ、マニシェ、パウレタ、ロナウド、フィーゴの決定機を
ことごとくつぶされ苦戦するグループ首位のポルトガル。
しかし前半33分にフィーゴのクロスから
クリスチアーノ・ロナウドがヘッドで合わせて2試合連続ゴール。
珍しく1点のみで終わったけどフィーゴは1人で右サイドを
崩してのアシストで、復帰2試合目にてチームを救う活躍です。

「チェコ対マケドニア」グループ1
4日のアンドラ戦で8−1と大勝をしたチェコは
この日も6−1と大量点での勝利。
前半14分にツェフが先取点を奪われるけど
42分からハーフタイムまたぎの53分までにコラーが4得点。
これでコラーはポルトガルのクリスアーノ・ロナウドとともに
欧州予選の得点ランキング1位。
そしてチェコの至宝ロシツキーもPKで2試合連続のゴールとなり
欧州制覇したリバプールのバロシュも最後に得点を奪いました。
ただでさえ鉄壁を誇るGKツェフがゴールを守ってる上に、
ここに来てのこの破壊力は手がつけられませんね。

「フィンランド対オランダ」グループ1
オランダはアウェーで4−0の勝利。
前半36分にファン・ニステルローイが先制ゴール。
後半にはそのニステルローイと交代出場した
代表戦2試合目のファン・ペルシーが魅せます。
77分に前の試合に活躍したロッベンとの連係で
カイトの2戦連続ゴールを演出。
さらに85分にはコクーによる3点目もアシスト。
そして2分後には自らのドリブルで強烈なシュートを決めて
見事最後を締めました。
ちなみにアーセナルのファン・ペルシーはロッベンと同じ21才。
未来が明るいオランダは不気味な強さを誇るチェコに対し
勝ち点差1でグループ1位を維持しました。
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アルゼンチン、ブラジルを降しドイツW杯南米一番乗り
Excerpt: アルゼンチン 3-1 ブラジル  前回ブラジルのホームで3つのPKに泣かされたア...
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Tracked: 2005-06-12 00:23
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