2005年06月14日

アドリアーノの2発でインテルがコッパ・イタリア王手。

インテル対ローマのコッパ・イタリア決勝がいよいよ開始。
第1戦はアウェーながらインテルが0-2で勝利をものにしました。

前半序盤はホームのローマが主導権を握り
カッサーノが2つの決定機を迎えます。
まずいきなり開始30秒でトッティのパスから
カッサーノが至近距離で狙うがGKトルドが見事に防御。
さらに6分に又もトッティからのクロスからの
カッサーノのシュートは惜しくもゴールポスト直撃。

しかし前半30分に今度はアドリアーノが
約35メートルの強烈なシュート。
これがゴールに突き刺さり、試合の流れを変えたインテルは
さらに6分後にもゼ・マリアからのコーナーキックを
またもアドリアーノがヘッドで押し込み2点目。

後半途中にローマはモンテッラを投入。
残り8分にはマンシーニからのクロスから
そのモンテッラがゴールネットを揺らすけど
これはオフサイドでした。

このまま0-2で終了したインテルは
16年ぶりのタイトル獲得まであと一歩。
この得点差と次戦はホームで確かに有利だけど
今度はサネッティやカンビアッソ、
そして今日大活躍のアドリアーノが
代表戦の都合で出場出来ないのが不安材料です。
でもマンチーニ監督もチャンピオンズリーグ決勝での
“リバプールの奇跡”は記憶に新しく
相手もあのローマだという事もあり
全く油断は出来ないと気を引き締めているは頼もしい。
インテル残留を明言したアドリアーノが
らしいプレーで残してくれたこの2発を生かし
ぜひ念願のタイトルを獲得してもらいたいですね。
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