2005年06月18日

アドリアーノが欧州王者に爆弾を投下。

コンフェデレーションズ杯で16日に行われた
欧州王者ギリシャ対南米王者ブラジルの戦いは
EURO2004を制し欧州の頂点にたったギリシャが
ホームにも関わらず怪物集団ブラジルに0−3で完敗。

まず前半41分にアドリアーノの凄すぎるシュートが炸裂。
ペナルティエリア外の右45度の角度から
左足で放ったシュートは一瞬でネットに突き刺さりました。
ドリブルで中央に入り込むと思った時の瞬時の出来事で、
あのギリシャのレーハーゲル監督にすら
「あんな爆弾を落とされたら、どうしようもない」
と言わしめたスーパーゴールでした。

追加点は後半開始40秒にロビーニョ。
左からのジウベルトのシュート性のボールを
素早く反応したロビーニョが右足で詰めます。
最年少のロビーニョはさらに数々の技術を披露し
見事この日のマン・オブ・ザ・マッチも獲得。

そしてとどめは途中出場のジュニーニョが
得意のFKを直接ゴールへ放り込みました。
控えには勿体無さすぎるリヨンのゲームメイカーも
レギュラーの座獲得へと大きくアピール。

ロナウド、ロベルト・カルロス、カフーら
2002年ワールドカップ優勝メンバーの
不在を微塵も感じさせず試合を支配したブラジル。
ピッチに立てば誰もが高い技術と
魅力溢れるプレーを表現するセレソンは
“サッカー王国ブラジル”の名が伊達では
無い事を見せつけてくれました。
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