2005年06月19日

パルマが残留決定。コッリーナ主審が引退。

パルマ対ボローニャのセリエA残留をかけたプレーオフ第2戦。
第1戦をホームで0−1で落としていたパルマは
今度は敵地で2−0でボローニャを下し残留決定。
逆転弾の2点目を決めたのはやはりジラルディーノ。
移籍確実と言われているエースが最後まで仕事を果しました。

一方のボローニャはセリエA569試合出場の
GKパリュウカがゾフの持つリーグ歴代最多記録まで
あと1試合と目前でのこの降格。
明暗が大きく分かれた一戦でした。

そして主審を勤めたコッリーナさんも
45歳という定年を迎えた為この試合で引退。
6年連続で世界最優秀審判にも選ばれているこの名審判に対し
イタリア審判協会は定年延長を認める話もありましたが
「ルールを守るのが審判」
とコッリーナさんの引退の意思は固い様です。
あの丸坊主の大きなギョロ目と
愛嬌のある笑顔が見れないのは残念ですね。
でも最近度重なっている審判への批判や
ハイテクボールが使用という流れも考えても
良い引き際なのかも知れません。
ちなみにこれからは本業のファイナンシャルアドバイザー
(金融のスペシャリスト)に専念するようです。

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