2005年06月21日

気になるサッカーニュース(6/20周辺)

○エースのドログバが2得点。エジプトを下す。
2006年W杯アフリカ予選はコートジボアールが
エジプトに2−0の勝利。
活躍したのはフランス代表よりこのコートジボアールを
選んだチェルシーのドログバでした。
予選8試合ですでに6勝1分1敗のコートジボアールは
次戦はバルセロナのエトー率いるカメルーンとの頂上対決。
これに勝利すればW杯出場が決まります。

○ブラジルまさかの敗戦。
コンフェデ杯のメキシコ戦は1−0で敗れました。
驚異の攻撃陣を堅守によって抑えたメキシコは
20試合連続無敗達成とともにベスト4進出をものにしました。

○欧州王者ギリシャがコンフェデ杯での敗退決定。
日本に敗れたギリシャはグループリーグで姿を消す事に。
ヨーロッパ王者の名に賭けて残るメキシコ戦では
一矢報いたいところしょう。

○アルゼンチンとドイツはすでに準決勝進出決定。
W杯本大会進出も一足早くものにしたアルゼンチンは
オーストラリアを4−2で下しコンフェデ杯ベスト4へ。
フィゲロアのハットトリック。
さらにリケルメもゴールを決めてビジャレアルコンビが活躍。
一方ドイツも終盤の3ゴールでチュニジアに3対0の勝利。
バラックやシュバインシュタイガーらがゴールを決め
W杯開催国が調子を上げてきているがわかります。
ちなみにフートも90分間フル出場しました。

○ロマニスタがカッサーノに抗議。
トッティとイラリーの結婚式に現れたカッサーノに対し
「カペッロのところへ出て行け」
ローマサポーターがと叫んだとのこと。
これもカッサーノを惜しむからこその声だろうけど
わざわざそんなめでたい席で・・・とも思います。
ちなみにユベントスとローマは噂にいよいよ会談を行った模様で
やっとこの移籍の件について決着がつきそうです。

○ルチアーノ・スパッレッティがローマの監督に就任。
ウディネーゼをチャンピオンズリーグ出場に導いた
スパレッティ監督がそのASローマの新監督に決定。
昨年は相次ぐ監督の交代劇で不安定だったローマだけに
新シーズンは同じ過ちを繰り返したくないところです。

○ミハイロビッチがインテルであと1年プレー。
コッパ・イタリア決勝でインテルのシーズン締めくくりとなる
ゴールを決めた36才ミハイロビッチがもう1年プレー続行。
確かにあれほどのFK。しまい込むのにはまだ早いですね。
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