2005年06月21日

マンチーニ監督“インテルの選手について”

○アドリアーノ(ブラジル出身)について
マスコミが騒いでた様な口論や確執は
無かったとマンチーニは断言。
アドリアーは素晴らしい潜在能力を秘めた選手で
これかも常に得点をあげ続けるだろうけど
チームプレーはまだ改善する必要があると考えています。

○ミハイロビッチ(セルビア・モンテネグロ出身)について
サンプドリア時代からの長い付き合いになるマンチーニは
彼が60試合全てをプレーできないのはわかっていたけど
“効果的”な役割を果してくれるのを期待したとの事。
それがセットプレーでのあの“悪魔の左足”でした。

○トルド(イタリア出身)について
ポジションが保障されている選手は、
能力を最大限に発揮できない時があるので
スタメンから5試合ほどはずしたマンチーニ。
思惑どうりその後トルドは復調し、とても良くやったとの事です。

○カンビアッソ(アルゼンチン出身)について
シーズン前から調子は良かったけど
ここまで働いてくれた事にマンチーニも正直驚いていました。
その活躍からアルゼンチン代表にも定着したカンビアッソは
インテルにバランスを与えてくれて
ザネッティとの中盤での同時起用からは
チームの“引き分け病”も治まってきたとの事でした。

○カラグニス(ギリシャ出身)について
試合に出場しなくても一生懸命トレーニングするカラグニス。
その性格はチーム全員が持つべきとマンチーニが
思ってるほどのトレーニングドランカー(?)。
あの序盤から終盤まで衰えない素早い動きにもこれで納得です。

○レコバ(ウルグアイ出身)について
怪我も多く出場機会が少なかったけど
どうやらそれだけは無いみたいです。
いかにトップレベルの選手でもレコバは
長い間プレーしていないのを理解するべきで
毎朝のトレーニングにもきちんと来る事を
マンチーニは期待しています。

○ダービッツ(オランダ出身)について
レコバと同様に出場機会が少なかったダービッツだけど
こちらはマンチーニが自らの失敗と認めました。
シーズン当初チームづくりに試行錯誤していたマンチーニは
色々な選手を試していて、結果的に警告を最も多く受けていた
ダービッツを代える事になり出場が少なくなっていったようです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/4520538
ページの一番上に戻る↑
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。