2005年06月24日

気になるサッカーニュース(6/24周辺)

○アンリがハリウッドデビュー。
銀行強盗がテーマの新作映画「インサイドマン」に出演します。
ジョディ・フォスターやデンゼル・ワシントンが出るらしく
さらに監督のスパイク・リーと親友だったというのが凄いです。
役柄は不明だけど、アンリの容姿と雰囲気は独特なものをあるし
演技も飄々とこなしそうで映画スターとしての素質も
期待できるかも知れません。

○朴智星(パク・チソン)が「赤い悪魔」の一員に決定。
マンチェスター・ユナイテッドが公式サイトで発表しました。
年俸300万ユーロ(約3億9300万円)での4年契約。
背番号は日韓ワールドカップ時に韓国代表として
活躍した時の「21」になるようです。
クリスチアーノ・ロナウド、ルーニーと世界を沸かした選手を
毎年獲得してるのはさすがにレアルに次ぐ世界で2番目の
人気クラブですね。

○エムレがインテルからプレミアリーグへ?
今季あまり出番が無かったエムレは
いよいよイングランド行きを考えているみたいです。
エムレに興味を持ってクラブはリバプール、マンチェスターU、
アーセナル、エバートン、ニューカッスルと
どれもプレミアリーグの強豪ばかりです。

○チェルシーはリヨンのガーナ人MFマイケル・エシアンを
獲得するため2500万ユーロ(約32億7500万円)という金額を提示。
しかしリヨン側はこの高額のオファーにも首を横に振りました。
レアルやマンU、アーセナルも狙っていて
さらなる移籍金の吊り上げが目的とも言われています。
ちなみにエシアン自身はチェルシーでプレーしたいと公言しています。

○アトレティコ・マドリーがケズマン狙いでチェルシーと会合。
チェルシーはフェルナンド・トーレス獲得という大胆な狙いが
あるみたいだけど、トーレスはアトレティコの象徴となる選手だし
そのパートナーとしてケズマンを選んだだけに
これはさすがに難しそうです。

○アブラモビッチ氏がシェフチェンコ獲得に111億?
こんな凄い噂もあります。
ミランがシェフチェンコを手放すとはやはり思えないけど
ジラルディーノの獲得が決定的と言われているし
チェルシーがクレスポを譲渡することも考えると
無いことも無い様な気も・・・。

○リケルメがビジャレアルに完全移籍。
ゴールデン・シューを獲得した
ウルグアイ代表FWフォルランの期待に応え
リケルメはビジャレアルの司令塔として残りました。
ロナウジョーニョの活躍でバルセロナからはじき出されたけど
この新天地でそのバルサにも完勝し、
ブラジル代表との対決にも自らゴールを上げ勝利と
見事に完全復活を遂げました。

○マラドーナがボカの副会長に就任。
マラドーナのカリスマ性でチームの強化を図る様です。
古巣でもあるこのチームにマラドーナは並々ならぬ
愛着を持っていて先日もインテルのベロンに
「ボカへ来る様に」と電話で直に要請しているほど。

○カンビアッソとリケルメが同点弾。
コンフェデ杯グループA最終戦。
FCバラックとすら呼ばれるドイツ代表はその主将バラックらを
温存しながらもアルゼンチン相手に2−2のドローという好結果。
これでドイツはグループ首位突破を果しました。
しかしアルゼンチンも好調リケルメと
さらにカンビアッソがゴールを決めるなど
追いつく形での引き分けだったのは手強さを感じさせます。
同グループのもう一戦はチュニジアがオーストラリアに
2−0で勝利しました。

○中村俊輔が世界にアピール。
コンフェデ杯グループB最終戦。
ブラジルは日本と2−2の引き分け。
ジーダがいなかったとは、アウェーで世界王者相手に
この引き分けは日本にとって大きな自信になりましたね。
そしてミドルシュートをゴールへ沈め、得意のFKから2点目も
アシストと大活躍を見せた中村俊輔の存在。
マン・オブ・ザ・マッチにも輝き、こういうプレイヤーが
日本にもいるというのを世界に示せたのは大きい一歩です。
一方のブラジルはロビーニョとロナウジーニョがゴール。
小柄で最年少のロビーニョは最近の代表戦ではコンスタントに
得点を上げて来てるのは頼もしいですね。

○欧州王者がノーゴールで姿を消す。
グループBのメキシコとギリシャの対決の方は0−0。
欧州王者のギリシャは1点も得られずこの大会を去りました。
メキシコはこれで1位突破を果し
準決勝の組み合わせは25日にドイツ対ブラジル。
26日にメキシコ対アルゼンチンとなっています。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

ページの一番上に戻る↑
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。