2007年07月03日

アレックス「人生最大の挑戦に対する準備は出来ている」

○大ファン。

前イングランド代表監督スベン・エリクソンが
マンCの次期監督として名前が挙がっていますが
ランパードはそれがマンCのためにも理想的だと思っています。

「私は人としても、監督としても彼の大ファンです。
私は彼がマンCのようなクラブでフットボールの世界に
戻ってくることが本当にとても嬉しい」

「ヨーロッパ中に渡る彼の実績は素晴らしいものです。
彼はチームのまとめ方や彼らを成功へと導く方法を心得ています。
そして私は彼自身のためにもそれが上手くいくことを
個人的に願っています」


○亀裂。

一方、ドイツW杯ではイングランド代表に選出されなかった
ライト・フィリップスですが、その父イアン・ライトは
エリクソンがマンCの監督に実際になった場合、
息子の古巣復帰の可能性はさらに有り得ないだろうと話しています。

「移籍の動きはありません。
私は息子がマンチェスターCを愛しているのを知ってます。
しかしスベンが監督するマンCとなると話は別です」

「チェルシーでは彼が望んだ通りに進んでいません。
それは誰もが知っています。
しかし彼は自分の選択がどのようなものか、
チェルシーでまず第一にしたいことは何なのかを
理解しなければいけません」

「エリクソンが監督を務めるマンCに
ショーンが戻る可能性は、とてもわずかなものだと
私はきっぱりと言えます。実際にきわめてわずかです」


○引く手数多。

ニューカッスルに就任したばかりのアラダイス監督は
ジェレミの獲得を狙っており、
その交渉もまとまる寸前との噂が出ています。
そのアラダイス監督の先週のコメントです。

「ジェレミは私たちが獲得したい選手です。
プレミアリーグの他の多くのクラブも
ニューカッスルとまったく同じように狙っています」

「しかし上手くいけば、彼を他のクラブでは無く
ニューカッスルに加入するように
私たちは説得することができます」


○内定。

新センターバック候補の1人だった
アレックスはどうやらブラジル代表として参戦中の
コパ・アメリカの後に、チェルシーに加入すると言われています。
そのアレックスのコメントです。

「昨季のチェルシーは、センターバックで
特に苦しんでいました。上手くいけば
私の加入によってそこを強化できます」

「イングランドでプレーすることは
事実ですし、私は喜んでいます。
オランダでは多くを学びましたが
私にとって今は、より大きなクラブへと行く時です」

「テリーやカルバーリョのような選手たちと
ポジションを争うのは楽ではないでしょう。
しかし私は人生最大の挑戦に対する準備が出来ています」


○後には引けない。

またチェルシーは新戦力としてもう1人、
リヨンのフランス代表MFマルーダの獲得に迫っているとの噂もあり
しかもついに大金も動かすとの事で注目が集まっています。

そしてそのマルーダ自身もギャガン時代のチームメイト、
ドログバとの再会を望んでいます。

「私はチェルシーでプレーしたいとリヨンに話しました。
もちろん私はディディエと再び一緒にプレーしたいです」

「私は去りたがってますし
チェルシーへの移籍が決まれば
誰にとってもより良い結末になるでしょう」

「私は自分の道を示しましたし
ジョゼ・モウリーニョ監督とも話をしました」

「リヨンの首脳陣は私がここを去りたいと知ってますし
こういう状況となっては、私がリヨンのためにプレーするのは
もう見ることが出来ません」

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この記事へのコメント
アレックスが加入できれば、チェルシーのCBの層はぐんと厚くなりますね。マルダ次第でSWPの去就も決まりそうですね。
Posted by shimada at 2007年07月03日 08:09
アレックスには早く加入決定して欲しいですね。マルダも2トップでも3トップでもいいし、SBもやったことがありますからそのユーティリティ性はかなりチェルシーに合いそうな気がします。
Posted by デッコ at 2007年07月03日 12:02
>shimadaさん、
いつもありがとうございます。
本当にアレックスが加入すれば
センターバックの層はかなり厚くなりますよね。
SWPも去就の噂が耐えませんが
いつも残って頑張りたいと言ってくれてますし
来季もぜひチェルシーで頑張って欲しいですね!!


>デッコさん、
いつもありがとうございます。
本当にアレックスの加入も無事に決まって欲しいですね。
マルダの実力であのユーティリティ性は
とても頼もしいですよね。
チームもさらに柔軟性が出そうですし
ホントに大きな戦力になってくれそうで
どうなるか楽しみですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年07月05日 05:57
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