2007年07月03日

モウリーニョ「シドウェルは歓迎すべきメンタリティーを備えている」

○再手術。

5月に足首の手術を行い、回復中にあったはずの
バラックですが、少し面倒なこととなり
今日、再びドイツで手術することになったと
チェルシー公式サイトで発表されています。

○1勝1敗。

コパ・アメリカのグループリーグに参戦中のペルーは
ピサーロも78分間プレーしてチームを手助けし
ウルグアイとの初戦を3−0の勝利で飾っています。

しかし開催国ベネズエラとの第2戦では0−2で敗戦。
そしてベネズエラにとっては今大会では
40年ぶりの歴史的勝利だったそうです。
ちなみにピサーロは68分間プレーし、
あわやPK獲得というシーンもあったものの
主審の笛は鳴らず不運だった、とのことでした。

そのペルーは今日、決勝トーナメント進出が
かかったボリビア戦が待っています。


○採用基準。

チェルシー公式サイトでは、
モウリーニョ監督がシドウェル獲得について
初めて口を開いています。

「彼は私が好きな選手です。
彼は私たちのドレッシングルームと哲学において
とても歓迎すべきメンタリティーを備えた選手です」

「彼はレディングでの成功により
プレミアシップに完全に適した英国のメンタリティーを持つ
英国の選手です」

「彼は自分のキャリアで新しいものを望んでいます。
ビッグクラブでプレーすること、タイトルを勝ち取ることは
すべての若い選手にとっての夢です。
だからもちろん彼は私が欲しい選手ですし
私は首脳陣に彼を獲得するように話しました」

また以前、“お金は無いと言われた”という噂もあったものの
モウリーニョ監督はそれを否定し、優れた選手だからこそ
獲得したと話しています。

「首脳陣の誰も“我々には移籍にかけるお金は無い。
だからジョゼ、君は自由移籍の選手しか連れて来れない”
とは言いませんでした」

「もし自由移籍の選手しか連れて来ないとすれば
それは良いビジネスとは言えませんし、彼らも気に入らないでしょう。
自由移籍だからといっても、お金はかかるようになります。
大事なのは優れた選手たちを連れてくることです」

7月に入りいよいよプレシーズンも
もうすぐ始まるのはとても楽しみです。
そんな中、バラックの再びの手術の報は残念でしたが
今度はぜひ完治させて、一日も早くチームに合流して欲しいです。


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この記事へのコメント
シドウェルがバラックの分も、埋められるといいですね。
Posted by shimada at 2007年07月03日 08:10
シドウェル、良い選手ですよね。

常に首振ってるプレースタイルは中田を思い出してしまいます。
Posted by いな at 2007年07月03日 10:27
シドウェルにはなにげに期待してます。バラックをおびやかすぐらいに頑張ってほしいですね。
Posted by デッコ at 2007年07月03日 12:07
>shimadaさん、
いつもありがとうございます。
本当にシドウェルにはぜひレギュラーの座を
奪うくらいに頑張って欲しいですね!!


>いなさん、
いつもありがとうございます。
本当にシドウェルのような選手が
チェルシーに加入してくれたのは嬉しいですよね。
その気迫でチームをさらに活性化させてくれそうで
とても楽しみですね!!


>デッコさん、
いつもありがとうございます。
本当にシドウェルはチェルシーでも
その逞しさを見せてくれそうで期待しています。
ぜひバラックらレギュラー陣に負けじと
ポジション争いを繰り広げて欲しいですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年07月05日 06:00
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