2007年07月11日

チェルシーのプレシーズン開始。ジョンソンも復帰。

○完了。

リヨンとの合意に達したチェルシーは
マルーダと4年契約を結び、
このフランス代表MFの加入が正式に決まりました。

チェルシーには同じくフランス代表の
マケレレやディアラもいますし
ギャガンではドログバ、そしてリヨンでは
エッシェンとチームメイトだったので
すぐに馴染んでくれるとぜひ期待しています。


○集結。

9日の月曜日。モウリーニョ監督を中心に
テリーやドログバ、ロッベン、エッシェン等、
チェルシーの面々が再び集まり、アメリカツアーへと向けて
カリフォルニアはロサンゼルスへと飛び立ちました。

そして昨シーズンにモウリーニョ監督も宣言していた通り、
ポーツマスに1年間レンタルされていた
グレン・ジョンソンもチェルシーに復帰したようで、
そのジョンソンを始めとしてシェフチェンコ、ランパード、
ブリッジ、ライト・フィリップス、クディチーニ等は
現地のホテルで合流したとのことです。

そこには新加入選手のシドウェルと
ベン・ハイムももちろん顔を並べていますが、
ピサーロはコパ・アメリカが終わったばかりで休みを与えられ
契約完了したばかりのマルーダはすぐに合流する模様です。

さらに若手ではスコット・シンクレアに、サム・ハッチンソン、
ジャック・コークが参加しています。
サハルは今のところ不明です。

逆に参加していないのは、リハビリ中のバラックに加え
ディアラが個人的な問題により同行していないらしく
アメリカツアーが終わる前には、合流できるように
望んでいるとの事です。

そしてもう1人、ブラルーズもいくつかのクラブと
話し合いを行っている為、同行していないと
チェルシー公式サイトにて明らかにされています。


○名モチベーター。

そして翌日の10日からトレーニングを
開始したチェルシーですが、その初日を終えた
モウリーニョ監督は、ラジオでのインタビューで
いきなりボールを使った練習をしたと話しています。

「私は練習の初期段階からボールを使うのが好きな監督です。
選手としては、トレーニングに戻っても
マラソンをしなければいけないと分かっていては
幸せな気分では無いでしょう」

「しかし選手たちがそれほど愛している
美しいボールに触れられるとすれば
そこにはモチベーションが生まれます」

またトレーニングの施設にも満足しています。

「今朝、私は眠れずに6時に起き、
7時に施設を見に行きました」

「ここの1人1人がトレーニング状況に
責任を持っていて、とても満足です。
2つのピッチがあるのはとても良いことです。
ピッチに1時間40分いれば、1時間40分みっちり働けます。
もしピッチが1つだけだったら、途中で止めて
メンバーの交代が必要だったでしょう」

さらにモウリーニョ監督は主要メンバーを
失わなかったことに満足しています。

「私は重要な選手たちを失わず
とても満足していますし、チームはとても強力です。
私はいつも、新しい選手を買うことよりも
重要な選手を保持することの方を心配しています。
ランパード、ドログバ、テリーのような選手が
私たちの下に残ってくれるは重要なことです」

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この記事へのコメント
お久しぶりです。
チェルシーの新シーズンいよいよ、始動ですか。
モチベーションあげていかないと!(笑)
今年は大幅な入れ替えもなく、十分な準備期間もあるので。
開幕が本当、楽しみですねー。
どんなチェルシーが見られるんでしょう?
Posted by たむこ at 2007年07月12日 15:47
>たむこさん、
お久しぶりです。いつもありがとうございます。
いよいよ始動しましたね!
本当にモチベーションも上げていって
またやって来る睡眠不足にも
対応できるようにしておきたいです(笑)
大幅な入れ替えが無いのも嬉しいですし
今年は準備期間も十分にあるので期待も膨らみますよね。
ホントに今度はどんなチェルシーが見れるのか
とても楽しみですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年07月13日 00:48
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