2005年07月01日

気になるサッカーニュース(6/30周辺)

○コンフェデ杯3位決定戦はドイツがメキシコに勝利。
開催国ドイツは堅守を誇るメキシコとまさかの打ち合いの展開。ドイツは期待の若手ボドルスキーと
出場停止明けのシュバインシュタイガーが得点。
そしてチェルシーのフートにも代表初ゴールが生まれました。
メキシコはフォンセカの1得点、
そしてボルヘッティの2ゴールで2戦連続の延長戦。
そして延長前半7分にバラックがFKを直接ゴールに
叩き込んでドイツが4−3で勝利をものにしました。
バラックが勝負を決めたというのはさすがで、
今大会で主将としての風格がさらに身についた感があります。
若手も成長中で来年のW杯ではどんなチームに
なっているのかが本当に楽しみです。


○ケズマンがアトレティコ・マドリーへ移籍。
チェルシーのセルビア・モンテネグロ代表FWケズマンが
アトレティコでフェルナンド・トーレスとコンビを組む事に。
今季リーグ戦では25試合出場4得点という結果だったけど
カーリングカップ決勝では優勝の決め手になった
3点目を奪ったのはこのケズマン。
この大会はイングランドでは低く見られがちだけど
タイトルに渇望していたチェルシーにとってこの優勝が
大きな自信をもたらしたとランパードやグジョンセンを
はじめ多くの選手が語っている事。
本人はもちろんこのゴール数に満足していませんが、
重みのあるゴールを残してくれたのも確かです。
去ってしまうのは本当に残念ですが
トーレスとの2トップは確かに魅力的なコンビ。
PSV時代のあの怪物じみた活躍で
再びゴールを量産してくれることを期待します。


○マキシ・ロドリゲスもアトレティコが獲得。
コンフェデ杯でもアルゼンチン代表の一員として注目を浴びた
あのマキシ・ロドリゲスもアトレティコ・マドリーへ移籍。
アトレティコはさらに新監督にアルゼンチン人の
カルロス・ビアンチを迎えていて、前述のケズマンの件といい
来季に向けて積極的な補強が目覚しいです。


○「ファンタジスタ」ゾラがついに引退。
もうすぐ39歳を迎えるカリアリのゾラが現役引退を発表。
マラドーナ率いるナポリでセリエAデビューした
ゾラはファンタジスタとしての才能を活かしスクデッドも獲得。
さらにイングランドに渡り、チェルシーで5年間を過ごし
“チェルシー史上最も偉大な選手”に選ばれたゾラは
2004年に女王エリザベス2世から
「名誉大英勲章」を授けられる栄誉。
2年前にイタリアに戻ったゾラはカリアリをセリエA昇格に導き
今シーズンもエスポージト、ランジェッラら若手の模範となり
チームの中心として魅力的なプレーやゴールを見せました。
イタリア人ながら“サー”の称号を授かり
ここまで数々の輝かしい経歴を持つゾラは
人間的な魅力にも溢れ多くの人々の尊敬を集めています。
そしてこの年齢まで高いプレーを維持しながら
引退できるのはサッカー選手としてとても幸せですね。
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Germany vs Mexico (1)
Excerpt: Ich sah gesternabend das Fussballspiel (Deutschland gegen Mexiko) am Zentralstadion in Leipzig fern..
Weblog: MASA-NET
Tracked: 2005-07-01 02:36

NAKATAは人気者!?
Excerpt: やっぱりちゃんと見てる人は見てるよな〜(コンフェデの日本のMVPは中田だよ、絶対) 中田に他チームからのオファーが結構来てるらしい。 でもどうするんだろう? フィオレンティーナはミッ..
Weblog: SOUND AND VISION
Tracked: 2005-07-03 21:15
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