2005年07月04日

気になるサッカーニュース(7/2周辺)

○ナイジェリアを下したアルゼンチンがワールドユース制覇。
アルゼンチンユースを5度目の優勝に導いたのは
得点王にも輝き天才の呼び声も高い18才のメッシー。
年上だけど同じアルゼンチンの新星マキシ・ロペスもいる
バルセロナに所属。最近契約延長をしたバルサ首脳陣は
このメッシーに対してロナウジョーニョやエトーと
同等の期待を抱いているとの事。
ブラジルにも勝るとも劣らない人材の宝庫アルゼンチン。
この2大国の勢いはまだまだ止まりそうも無いですね。


○フィーゴとダービッツをトレード?
ポルトガル代表で健在ぶりをアピールしたフィーゴには
新たに参戦したバレンシア、ニューカッスル、マルセイユを
はじめ数多くのチームが狙っています。
インテルも前々から噂があったけど
ここにきてダービッツとのトレードという話も・・・。
ちなみにソラーリの方は(インテルが)獲得ほぼ決定、
あとは発表を待つのみの様です。


○ケズマンがフォルランが宣戦布告。
チェルシーからアトレティコ・マドリーヘ移籍が
決まったケズマンが、25ゴールをあげた
昨季のスペインリーグ得点王フォルラン(ビジャレアル)に対し
「自分も同じようなことができるだろう」と自信を覗かせました。
フォルランもマンチェスターUで思っていたほど
出場・活躍ができずに昨年スペインに渡ってこの活躍。
ケズマンもチェルシーでの自分は
「20%の実力」として新天地で意気込み充分です。
ちなみにチェルシーで過した一年は幸せで
常に支えてくれたファンに対しも感謝しています。
ただモウリーニョ監督に対してだけは
「出場機会を与えてくれなかった」と
あまり良い気持ちは持って無いいみたいでした。


○朴智星(パク・チソン)がベッカムに宣戦布告。
PSVからマンチェスターUに移籍した韓国代表のパク・チソンも
「僕はベッカムほどハンサムでは無いけど、
同じくらいいい選手になるのは不可能じゃない」との事。
逆の言葉だったら異議も出たはずだけど
これにはほとんどの人が異論は無いでしょう・・・?
昨季の活躍を見た多くの人がこの韓国人選手の成功を
すでにどこかで確信しているはずで
あとはそれをなぞるのみのですね。


○クリスチアーノ・ロナウドはマンUと契約延長。
もっと温かい気候の土地でのプレーを望み
レアルへの移籍も噂にあったロナウドですが
「赤い悪魔」との契約をさらに2年プラスの2010年まで延長。
ルーニーと共に世代交代の柱となるべき選手が残り
これでファーガソン監督も一安心のようです。
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