2007年07月21日

モウリーニョ「今のクラブは全てが完璧」

○気分上々。

モウリーニョ監督はスタッフチームのGKとしてプレーした際に
どうやらハムストリングを痛めてしまったそうです。

GKモウリーニョ

しかしそんな負傷もなんのその、モウリーニョ監督は
今のチェルシーにとても幸せだと話しています。

「私はクラブに満足しています。
その体制、サポート、コミュニケーションに満足しています。
そして私の選手たちはとても素晴らしい」

「私はクラブの部外者に自分の言葉を伝えたくありません。
私はそれを望んでいません。何故ならマスコミを通じて
クラブにメッセージを送る必要は無いからです。
現在のクラブ内のコミュニケーションはとても素晴らしい。
私のクラブでは、すべてが完璧です。
私は自分と部外者に対しては、単純に気にかけませんし
興味もありません」

またモウリーニョ監督はもちろん新シーズンも
タイトルを獲得できると思っています。

「私は楽観的です。
私は自分のキャリアのこの5年で
毎年トロフィーを勝ち取ってきました。
これは理由があって起きていることです。
そして私は私たちがまた同じ方向に進んでいると思います」

「私たちにはプレミアシップとチャンピオンズリーグという
2つの大きな大会が常にあります。
そしてイングランドのカップ戦もまたとても重要です」


○ファンタジー・アドベンチャー。

厳しい出場争いが待っているとしても
ジョー・コールはやることは同じだと話しています。

「何も変わりません。常に同じです。
ここには出場するために競争がありそれはいつもと同じことです。
昨年はバラック、シェヴァ、ブラルーズ、
今年はマルーダ、ピサーロ、シドウェル、ベン・ハイムが加入しました。
そこには常に入ってくる選手と出て行く選手がいますし
私たちはただ自分の場所を得るため、戦い続けなければいけません」

そしてその新加入のマルーダについても語っています。

「彼はいきなりゴールを決めて
素晴らしいスタートを切りました。
彼は強く、経験も豊かな素晴らしい選手ですし
フランスではすべてを勝ち獲りました。
そして彼は今、イングランドでも同じくことを
望んでいますし、彼は良い獲得でした」

またアメリカへ渡ってきている
ベッカムともすでに会ったと話しています。

「私たちは彼と会って、話をしました。
彼は私たちと同じ様にここで落ち着いているし
時差ボケも克服しています」

「ここの暮らしは素晴らしいです。
そして私は彼がここのフットボールに
大きな影響をもたらすと確信しています」

さらにジョー・コールはここでは映画を見て
リラックスしているそうで、その中でも
特にあの大人気アニメーション映画を気に入っています。

「ここには全ての新しい映画があるので
私は多くの映画を見ています。
特にシュレックの最新作を何回も見ています」


○手負い。

もう1人のコールこと、アシュリーは昨シーズンは
ずっと問題を抱えていたことを明かしています。

「私は昨シーズンを通してずっと
怪我を抱えたままプレーしていました。
しかし私はチームを失望させたくなかったし
そこにはどうしようもないジレンマがありました」

「私はプレーをして十分に力があるのを証明したかったんですが
実力は存分に発揮できていませんでした」

「私は昨シーズン全体を足首に問題を抱えたまま
プレーしなけれならず、手術をしたのは
ちょうどシーズンが終わってからです」

「私にとってはシュートを撃つのも難しかった。
だから私は本来の状態を取り戻して、シュートを撃ったり
長いクロスボールを入れたりできるようになりたいです」

「昨シーズンの私の試合はペナルティエリアの端まで
到達してクロスを上げるか、私が普通の状態なら
シュートを狙うところをパスを出そうとしてボール失うかでした。
私は来シーズンは誰も失望させないことを期待しています」

またアシュリー・コールは主将テリーの
負けず嫌い面について話しています。

「JTは敗北を決して望みません。
それはトランプだろうが、誰が一番遠くまで
石を投げられるかだろうが関係ありません」


○お代わりOK。

そのテリーはこのアメリカ遠征の重要性について話しています。

「新加入の選手たちを知るためにこういった遠征は大きいですし
また彼らもこれで少しチームに落ち着きやすくなります」

「ここではトレーニングが終わっても逃げられないし
自分の好き勝手には行動できません。
みんないつも一緒にいますし、それは良いことです。
ピッチ上だけでは無く、ピッチを離れても
私たちは同じ様に、仲良くやっています」

そして厚みを増したチェルシーの選手層についてです。

「今年は徹底的に強さを備え、より一層に準備しています。
もし昨季のような怪我がまたあったとしても
今の私たちには代わりを務める選手がいます」

「昨シーズンの前の2シーズンは私たちは幸運でした。
あの時の私たちにはどの選手にも、代わりとなる選手がいました。
もし出場停止になったり怪我人が出ても、
そういった選手たちが出場できたし、戦力の質も変わりませんでした。
しかし昨年の私たちにはそういった選手たちが本当にいませんでした」

「私は今年はそういった選手がいるように感じますし
それは大きな強さになります」


○狂った蛙。

また新加入選手はみんなの前で一曲歌わなければいけない、
というチェルシー伝統の儀式がありますが
マルーダは「クレイジー・フロッグ」を披露したと明かされています。

↓「crazy frog」



どこかで聞いたことがあったものの
全部通して聞いたのは初めてです。
でも聞き終った頃には結構気に入ってしまいました。
そしてマルーダのこのチョイスから彼が
すぐにチームに溶け込めているというのも改めて納得です。

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この記事へのコメント
どうも
ジョーコールがシュレック好きとは知りませんでしたw
マルダのチョイスもいいですし、来季は期待できますね
Posted by ヴィンセント at 2007年07月21日 08:12
Aコールには、今年こそ世界最高の左SBの雄姿を見せて欲しいです。
Posted by shimada at 2007年07月21日 08:23
>ヴィンセントさん、
いつもありがとうございます。
シュレック、いい作品ですよね!
でも本当にジョー・コールが
好きだとは思いませんでしたね(笑)
マルダのセンスもなかなかですし
色んな意味で来季は期待できそうですね!!


>shimadaさん、
いつもありがとうございます。
負傷を抱えてあれだけやれたのは見事でしたし
本当にA・コールには世界最高左SBと言われた
その実力をぜひ新シーズンで見せて欲しいですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年07月22日 02:08
今晩は。
今のチェルシーには、2年前までの良い時のチェルシーに近い雰囲気がありますね。クラブと現場が一体になってるような感じがします。
Jコールがシュレック好きだとは思いませんでしたし、マルダが選んだ曲がクレイジー・フロッグって言う曲と言うのも、今回始めて知りました。
Posted by ランプス at 2007年07月22日 02:36
>ランプスさん、
いつもありがとうございます。
本当にJコールがシュレック、マルーダがクレイジー・フロッグ
を好きというのは知りませんでしたが
2人の性格からすると、なんか納得できるものがありますよね(笑)
今年はホントにクラブと現場の一体感も
元に戻ってきてるみたいでとても嬉しいですし
これで新シーズンはさらに期待できそうですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年07月23日 14:49
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