2007年07月22日

モウリーニョ「ギャラクシー戦は4−4−2を使う」

モウリーニョ監督はLAギャラクシー戦に向けて
ベッカムに好プレーを見せて欲しいと話しています。

「まず第1に私たちはこの試合に勝ちたいです。
第2にこのワールドシリーズのトロフィーを勝ちとりたい。
そしてその次に私たちは、デビッド・ベッカムが
出場して上手くプレーしてくれるのを望んでいます。
私たちは彼に対しその手助けをしたいです」

「もし私たちが彼と取引できるとしたら、
私たちは彼に自由にプレーさせるでしょう。
しかしそれでも彼は私たちに傷を負わせることはできません」

そしてこの試合はシステムを4−4−2にすると宣言しています。

「私たちは4−4−2でプレーする予定です。
それは選手たちにとって新しい体験です。
私は彼らがピッチ上でどのような反応をするかを
楽しみにしています」

「私たちは高度な集中力を望んでいます。
そしてそれが私が選手たちに90分間プレーをさせていない理由です。
私は彼らがまだ90分もの間を、高度な集中力でプレーする
準備ができていないと分かっています」

「私は選手たちが、彼ら自身の事について、
チーム内でのポジションの事について
気にかけていると思います」

「すべての親善試合のあらゆる瞬間が
私にとって重要な判断材料となります。
そして選手たちはチーム内の競争が厳しいものと分かっています。
何故ならこのチームはとても優れているからです」

また対戦相手のLAギャラクシーについてです。

「私が選手で知ってるのはアベルとドノバンだけですが
彼らはアメリカのチームで戦術的にとても組織されています」

「彼らは通常、チェルシーのような優れたチームと対戦しませんし
この試合はギャラクシーにとって良い経験になると思います。
彼らは全力を尽くしてくるでしょう」

そしてアシュリー・コールは月曜日に
フルトレーニングへと戻ってくるようで、
モウリーニョ監督はさらにバラックも同じく月曜に
ロンドンで合流すると話しています。

「アシュリーは回復の最後の段階に入っています。
バラックも同じです。彼は月曜日にチームと一緒に
トレーニングをするでしょう」

またモウリーニョ監督はテリーと
ロッベンが負傷気味だと話しています。

「テリーはつま先に問題がありますが、プレーはできます。
私は彼は土曜日にプレーして、日曜に休めば良いと思っています。
そしてロッベンは膝に違和感を感じています。
彼はそこを昨シーズン手術しているので
私たちは保護しなければいけません」

新加入とはいえ“もしベッカムに自由にプレーさせても大丈夫”
と語っているモウリーニョ監督は、やっぱり
今のチームに余程の自信を持っているようです。
そしてロッベンの出場は厳しそうですが
ウインガー起用の4−4−2もいよいよテストしそうで
やはり色々と注目の一戦です。

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この記事へのコメント
今晩は。
ベッカムの負傷は、思ったより重そうで、今回の試合に間に合いそうに無いですね。ちょっと残念です。ロッベンとJTの負傷の具合も心配ですよね。
新しい形の4−4−2には、ちょっと興味があるので、楽しみな一戦ではありますね。
負傷者もボチボチ戻ってくるみたいで、段々陣容が固まってきますね。
Posted by ランプス at 2007年07月22日 02:41
バラックも開幕に間に合わないとか言われていましたけど、大丈夫そうですね。
Posted by shimada at 2007年07月22日 08:18
>ランプスさん、
いつもありがとうございます。
ベッカムはわずかな出場だったみたいで残念でしたよね。
ロッベンはやっぱり大事をとったみたいですが
JTは起用した甲斐が見事にありましたね。
4−4−2も試せましたし、ホントに負傷者も戻り始めてるので
これからがさらに楽しみですね!!


>shimadaさん、
いつもありがとうございます。
本当にマスコミには勝手に開幕絶望にさせられてましたが
バラックは公式では元々間に合うみたいでしたし
順調に進んでいて良かったですよね!!
Posted by はだし狼 at 2007年07月23日 14:55
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