2005年07月08日

海外サッカーニュース(クレスポ&ジェラード&ダービッツ)

1.クレスポがチェルシーに復帰
ミランがビエリを獲得したことで、クレスポも気持ちを切り替え
チェルシーでプレーする事を決心。
新フォワード獲得に苦戦していたチェルシーは
レンタル先のミランで復活を果した
このアルゼンチン出身の大型FWに再び期待しています。
モウリーニョ率いるチェルシーにクレスポが
どのような影響を受けるのかは楽しみです。

2.ジェラードがリバプールに残留。
昨日の決別宣言から一転、「やっぱり離れられない」
と語りリバプールで戦うことを決めたジェラード。
チェルシーという新天地でチームの象徴としての
プレッシャーから開放されることよりも
どうやらクラブへの愛着が勝ったようです。
だいぶ色々と悩んだみたいで、チャンピオンズリーグでの
あの優勝が無かったら答えは変わっていたかも知れません。
チェルシーのジョー・コールは一番対戦したくない相手に
このジェラードの名前を上げていたけど
これで来シーズンも戦わなくていけなくなりましたね。

3.ダービッツが草サッカーで乱闘。
ダービッツがリオデジャネイロで行った
オランダ人対ブラジル人の草サッカーでの試合で
元フルミネンセのカドゥという選手の顔を殴ってしまいました。
味方がファールを受けた事に怒ったらしいですが
即座に殴られ蹴られとやり返されて、
あのサングラスも吹き飛ばされてしまったとか・・・。
スタンコビッチも以前(冗談で)「怖くて近寄れない時がある」と
言っていたダービッツはいつでも“本気”なんでしょう・・・。
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玉突きの発想
Excerpt: やっぱり、クレスポがチェルシーに残留するそうです。 詳細はこちら ビエリの加入により、ミラン復帰が閉ざされてしまったみたいですね。 ん? ま・・・まてよ!!..
Weblog: そんなわたしのひとりごと
Tracked: 2005-07-08 01:29
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