2005年07月09日

ディディエ・ドログバ

○チェルシーのストライカー。コートジボアールのエース。
 CF(センターフォワード)で背番号15。
 1978年3月11日生まれ。188cm 74kg。

○独特のリズムを持ったスピードで縦への突破を得意とし
 強靭な身体を兼ね備え、空中戦にも抜群の強さを発揮する。
 キープ力も持ち合わせながらパスの判断にも優れ
 ゴール前では冷静さから決定力まである選手。

○好きなストライカーはイタリア代表のビエリ。
 そしてブラジル代表のロナウドだそうです。

○豊かな能力で何でもこなせるドログバは守備にも積極的。
 しかしファールが少ないこのチームで一番多くイエローカードを
 もらっているのがこのセンターフォワードという噂。

○コートジボアールのアビジャンで生まれた
 ドログバは幼い頃にフランスに移住。
 そのためフランス代表の道も選べたが
 あえてコートジボアール代表を選択します。
 自らを野心家と語るドログバは強国フランスの代表よりも
 コートジボアールをワールドカップへ導くことを選んだようです。

○アーセナルでプレミアリーグ3年連続得点王を達成している
 フランス代表FWアンリが大好きな選手がこのドログバ。

○1998年に当時フランスリーグ2部のル・マンでプロデビュー。
 2001年には1部のギャンガンに引き抜かれ、翌年には
 17ゴールを決めてリーグアンの得点ランク3位にマーク。
 チームを15位から7位へと大きく引き上げ
 フランス国内で一気に注目を浴びる。
 2003年には名門マルセイユに移籍を果し
 UEFAカップではチームを決勝進出にまで導く活躍。
 03-04シーズンのフランスリーグ最優秀選手にも選ばれる。

○2004年にチェルシー史上最高金額の約48億円で移籍。
 モウリーニョ監督がポルト時代から欲しかった選手で
 チェルシーの監督に就任して真っ先に獲得要請を
 出したのがこのドログバ。
 そのモウリーニョが不在だったチャンピオンズリーグの
 バイエルン戦では空中戦を完全に制し
 試合を決めるゴールでチームを準決勝へと導く活躍。
 リーグ戦では10ゴールだが、チームの戦術に徹したりと
 チェルシーの50年ぶりのリーグ制覇に貢献。

○優勝が決まったあとの控え室ではテーブルの上で踊り
 一番目立っていたのがこのドログバ。
 ジョー・コールとともに大はしゃぎした優勝セレモニーは
 「忘れられない思い出になった」と語っています。

○今季はイングランドの生活に馴染むのに苦労したドログバ。
 モチベーション低下の原因にもなった様ですが
 最近ようやく慣れつつあり、来シーズンのプレーには
 さらに自信を持っているそうです。
 あと今度はロングボールの放り込みを受けるよりも
 もっと足を使ったプレーがしたいと希望しています。

○かつて所属したマルセイユは常に心にあり
 いつかはマルセイユでフランスリーグ制覇するのが夢。
 マルセイユが優勝争いできるチームになるのを待ちながら
 今はチェルシーでチームのさらなる偉業と
 そして自らの成功に挑む様です。
この記事へのコメント
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Posted by age at 2012年02月13日 06:37
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