2007年07月31日

シドウェル「チェルシーでも目立てると示したかった」

○Uターン。

チェルシー公式サイトでは、正式加入が迫っている
ブラジル代表CBアレックスが訪英しようとしたものの
入国に時間がかかり、ヒースロー空港で一旦
引き返したと発表しています。

「アレックスは昨日、個人的な条件について
話し合うために、イングランドに到着することになっていました。
チェルシーフットボールクラブは、通常の雇用手順に従い
彼のために外国人労働許可証を申請中です」

「しかし空港の出入国管理事務所では
アレックスの現状を明らかにするように要求されました。
そして全ての事務処理が順序を追って行われた後、
彼の入国に問題無いことがはっきりしました」

「(その頃には)彼は自分から進んで
飛行機で引き返していましたが
必要に応じてまたやって来るでしょう」


○4−4−2マスター。

レンジャーズ戦のチェルシーMVPと言われた
シドウェルは、存在感を示せたことに喜んでいます。

「私は自分のプレーぶりに満足しています。
この試合、他の誰かがそこでプレーしても
同じ仕事は果たせたでしょう。
しかし私はこのチームでも目立つことが
出来るというのを、監督に示したかった」

「彼は私を試合で使い、困難な状況に追いやっても
大丈夫だとの自信を持っていたので、
良いパフォーマンスを見せることが出来たのは
私にとって素晴らしいことです」

またシドウェルは4−4−2はマスターしているので
後は4−3−3に慣れれば、出場機会は
さらに巡ってくると考えています。

「4−4−2の中盤でプレーするときはもちろん
そこでのプレーも、パートーナーの動きにも慣れています。
しかし4−3−3ではポジショニングやポジションチェンジなどの
すべてに慣れていませんし、それは私が真剣に取り組まなければ
いけない最大のものです」

「私はその修得に時間をかけているので、
より早く慣れて、私がそのシステムでもプレー出来るという
自信と能力を監督に示すことができます。
そしてそうなれば私の状況もさらに良くなるでしょう」

「もちろん私個人は4−4−2で育ってきたので
それでプレーするのに問題ありません。
そして私にとって4−3−3というのは
みんなも知っているように、監督が使いたがっているシステムです」


○迷い無し。

同じくチェルシーのイングランド人選手である
ライト・フィリップスはレンジャーズ戦での
敗北は忘れて、次の目標へと向けて集中しています。

「正直なところ、私は頭の中から追い払いたいだけです。
それはそれですし、今の私たちは次の試合に向いています。
私たちはやらなければいけないことは
その試合への準備をして、良いプレーをすることだけす」

またライト・フィリップスは4−3−3でも
4−4−2でもどちらでも構わないと話しています。

「私は試合に関われてさえいれば、
そんな事で思い悩みませんし、その両方でチームを
手助けできれば、私は幸せです」

「私はこれまでして来たように、努力し続けたいだけです。
そして上手くいけば、それは成果を挙げるでしょう。
今までもそうでしたし、私は同じことをやるだけです」

「私はどの試合も、このシーズン前の準備に役立ってると思います。
私たちはそれらの試合を、チームの連携やフィットネスのために
利用する必要がありますし、結果を得ることは
私たちの自信になります」


○点獲り屋。

リバプールに移籍してイングランドにやって来たボロニンは
ウクライナ代表の主将であり仲間でもある
シェフチェンコを支持しています。

「私はリバプールに加入する事について
シェフチェンコに話をしました。
彼はヨーロッパの偉大なストライカーのままです」

「昨シーズンは期待されていたほどの
パフォーマンスを見せられませんでしたが
彼はミランで7シーズンもイタリアのフットボールに浸っていました。
そしてあのリーグは、イングランドの試合とは全く違います」

「おそらく、彼はイングランドのスタイルに慣れる為に
もうちょっと時間が必要だっただけです。
私は今度のシーズンの彼はより良くなっていると思います。
何故なら彼は点獲り屋です。
シェフチェンコの問題は、私のリバプールへの
移籍を思い留まらせませんでした」


○アピール。

バルセロナのデコは、ポルト時代に成功をともにした
モウリーニョ監督とまた一緒に働きたいと話しているとの噂です。

「ジョゼとまた一緒に働くという考えは、私に訴えかけます。
彼は私のキャリアに莫大な影響を与えました。
もう一度、彼と一緒に働くのも良さそうです」

「プレミアリーグはリーガと同等のレベルを持ったリーグですし
そこでプレーすることには、もちろん惹きつけられます」

「マンUとチェルシーがバルセロナに匹敵するというのは
疑いのないことです。両方とも巨大なクラブですし、
そのようなクラブでプレーするということは
常に魅力的な提案となるでしょう」

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この記事へのコメント
 中盤のポジションが埋まっているのは承知していますが、チェルシーでプレーするデコ見たいですねぇ。
 彼はモウリーニョを戦術面で天才的な監督、ライカールトはチームをまとめる手腕が凄いと言っていて、二人をプラスしたら完璧な監督になる、と考えているみたいですね。
 更にマケレレを「世界最高のセンターハーフ」と称していますし、チェルシーに対して好意を持っているような印象があります。
Posted by ラッシュ at 2007年07月31日 23:06
いずれにしろ、アレックスは開幕までには間に合いそうもないですね。SWPとしてみれば、4-4-2も4-3-3もそれまで経験しているので、特に問題にならないんでしょうね。
Posted by shimada at 2007年08月01日 00:36
デコは433の中盤もしくはダイヤモンド型の442(デコが入ったらまたトライしそう)のトップ下って感じですかね…。フラットの442だと厳しそうですね。 でも好きな選手ですし見てみたいんですけどね。 その場合バラックは厳しくなるかな〜。
Posted by デッコ at 2007年08月01日 01:43
今晩は。
アレックスはちょっと時間が掛かりそうですね。
シドウェルについては、4−3−3に慣れさえすれば、使い勝手は良さそうですね。
SWPは出場機会を増やすチャンスですからね、フォーメーションにどうこうは言わないでしょう。
デコに発言に付いては、ランパードとのトレードとかに繋がったりする事の無い様にしてもらいたいです。
Posted by ランプス at 2007年08月01日 02:06
>ラッシュさん、
いつもありがとうございます。
本当に中盤はすでに埋まってますが
いつかチェルシーでプレーするデコをぜひ見てみたいですよね。
マケレレの偉大さも分かってくれてるなんて
ホントにチェルシーでも上手くやっていけそうですね。
ライカールト監督の下でも経験を積んできたデコから
モウリーニョ監督が得るものもまた色々ありそうですし
なんとか来年辺りの新戦力なってくれたら嬉しいですね!!


>shimadaさん、
いつもありがとうございます。
本当にアレックスにはぜひ早く加入して欲しいですよね。
SWPはやっぱり出場さえできれば、
どこでも全力を尽くそうとする気持ちが伝わってきて
ますます頼もしくなってきてますね!


>デッコさん、
いつもありがとうございます。
本当にデコが入れば、ダイヤモンド型の4−4−2も
完全にチェルシーの1つのオプションとして使えそうですよね。
バラックにとってはやっぱり手強い相手になりそうですが
2人がチームメイトというのも興味深いですね。
ホントにデコは1つ1つのプレーが見応えありますし
モウリーニョ・チェルシーでのプレーもぜひ見てみたいですね!!


>ランプスさん、
いつもありがとうございます。
開幕も迫ってますしアレックスには
ぜひ早く加入して欲しいですよね。
本当にシドウェルはこれで4−3−3もマスターしたら
かなり頼りになりそうですね。
SWPも昨季からようやく出場機会も増えてきましたし
やっぱりチームに貢献できるだけで満足なのかも知れませんよね。
ホントにランパードは看板選手の1人ですし
デコと2人一緒にチェルシーでプレーする姿も見てみたいですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年08月02日 05:47
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