2007年08月03日

アレックスが労働許可証を獲得。負傷者がカムバック。

○合格。

チェルシー公式サイトでは、ついにアレックスが
労働許可証を与えられたと発表されています。
そして後は個人的な条件についてチェルシーと話し合い
メディカルチェックを行うとのことです。


○一斉に復帰。

昨日行われたトレーニングでは

エッシェン、ロッベン、シェフチェンコ、ディアラ
テリー、マケレレ、カルー、フェレイラ

とクラークさんが期待していた通り
多くの選手が戻って来ていて
次のマンU戦にも出れるかも知れないそうです。

逆に間に合わないのはバラックとブリッジとのことでした。

ちなみにランパードが“つま先を骨折”と
大々的なニュースになっているみたいですが
チェルシー公式サイトは
“それは3週間以上も前に負った軽い怪我で
痛み止めの注射も必要無いし、試合でのプレーにも
トレーニングにも影響は及ぼしていない”と発表しています。


○プライベート。

これは先日のアメリカツアー時のですが
モウリーニョ監督がインタビューの中で語った
自分の子供たちについての少し切ないお話です。

「彼らは他のみんなと同じ普通の子供たちです。
その母親は最高の母親です。
私はポルトガルでよく彼女に電話したものです」

「彼女はいつも子供をよく護りますし
彼らが良い子になるように、普通の子供に育つように教育しています」

「私が子供たちのために一緒にいる時、
他の人々がそれを妨げたりして、
子供たちはあまり幸せでは無いことがあります」

「例えばポルトガルのビーチだと
私が子供たちと砂の城を作っていたりしても
人々は私のところへとやって来ます。
他の子供たちは写真を望んでくるし
その父親は私と何か話したがります。
私の子供たちはそれが気に入りません」

「私は子供たちと初めてパリのユーロディズニーに行った時、
子供たちが“二度と一緒に行きたくない”
と言ったのをいつも思い出します。
それは私の心の中にずっと残っています。
だから特にロンドンに来てからは
子供たちは母親とディズニーに行くようになっていました。
私とは二度と行きたくないと言ったからです」

「子供たちはそのような感じ方を少しします。
しかしロンドンは子供たちにとって最高の場所の1つです。
そこでは誰も妨げませんし、何の問題もありません」


マスコミからの批判にも、他チームの監督や選手の口撃にも
めげないポジティブなモウリーニョ監督ですが
普段から“家族はフットボールよりも大事”と言っている通り
やっぱりあの一言は効いたみたいです。

4月のプロレス観戦では、いじられたりもありましたが(↓)



今年は自宅も購入していたりと、やっぱりロンドンは
他の街に比べると暮らしやすいのでしょうし
チェルシーにも少しでも長くいてくれそうです。


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この記事へのコメント
アレックスはやっと労働許可が下りましたね
これですんなり加入してくれるとうれしいんですけどね
怪我人も結構帰ってきたみたいだし、マンU戦は期待します
Posted by ヴィンセント at 2007年08月03日 21:09
エッシェンとテリーが出られれば、なんとかマンUともいい試合ができそうですね。
Posted by shimada at 2007年08月03日 23:12
>ヴィンセントさん、
いつもありがとうございます。
本当にアレックスはやっとでしたね!
いよいよ開幕も近づいてますし、
ホントに後はぜひすんなり加入して欲しいですよね。
怪我人もほとんど戻ってきましたし
マンU戦はぜひ勝って欲しいですね!!


>shimadaさん、
いつもありがとうございます。
本当にテリーやエッシェンも戻ってきましたし
ぜひマンUから勝利をものにして欲しいですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年08月04日 07:06
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