2007年08月04日

クラーク「マンU戦は必要以上の意味を持つ」

最近、すっかりコメント担当となっている
クラーク・アシスタントコーチが
今回もモウリーニョ監督に代わり
コミュニティ・シールドに向けて話しています。

「コミュニティ・シールドは新シーズンにどんな影響もありません。
それはまだプレシーズンの試合です。
プレミアシップと共に新シーズンは始まります。
しかしその新シーズンで全てのトロフィーを争う
ライバルチームの1つである、マンUのような所と対戦する時、
その試合は明らかに必要以上の意味を持ちます。
私たちは勝ちたいし、もちろん彼らも同じように勝ちたいはずです」

またクラークさんはどちらのシステムを使うかは
もちろん明かさないと話しています。

「私たちは見守らなければいけません。
私はマンU戦に私たちがどのように挑むかを
ここで教えるつもりはありません」

「ウインガーを使った4−4−2は
私たちにとって新しいシステムです。
それは以前は使っていませんでした。
しかし私たちはこのプレシーズンで、
そのシステムのトレーニングに大々的に取り組みましたし、
4−3−3のシステムの方は私たちが十分に知り尽くしているものです。
だからそれらは新シーズンの私たちに
良い選択肢を与えてくれるでしょう」

またカルーはトレーニングに復帰したものの
このマンU戦は間に合わなくなったみたいです。
しかしプレミアシップ開幕には期待できそうとのことでした。

そしてランパードについては
改めてプレーできるとしています。

「もちろん彼は日曜の試合に出場できます。
つま先に少し問題を抱えてますが、
それは4週間前に負ったものだと思うし
そこから彼は練習も試合も休んでいません。
つまりそれは大きな怪我では無いということを表してます。
ただフランクはわずかな違和感は感じています」

さらにクラークさんは、迫ってきている
プレミアリーグ開幕についても話しています。

「私たちは今度はマンUを追いかける側のチームですし
私たちはその追跡を楽しみにします。
彼らも私たちもこの夏に渡ってチームを強化しました。
私たちは彼らとの良い戦いを楽しみにしています。
しかし楽しみにしているのは彼らとの戦いだけではありません」

「リバプールも強化したし、アーセナルは良いチームです。
トッテナムも強力に見えます。そこにはこの夏、
大金を費やして補強したチームが多くありますし
私は今度のプレミアリーグがとても激しい競争になると思います」

そして最後にスタンフォード・ブリッジにやって来た
新加入選手たちについてです。

「彼らは全員とも、とてもよく落ち着きました。
私たちはこの数年間でこのクラブに良い精神をもたらし
選手たちが新加入選手をとても快適に落ち着きやすくします。
そしてここにはこれだけの設備があり
この環境が彼らを落ち着きやすくします」

いよいよFAカップ決勝以来の公式戦です。
マンUもあの時の借りは返したいと思っているでしょうが
チェルシーにはその強さでぜひ再び勝利を手に入れて
更なる自信をチームにもたらして欲しいです。

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