2007年08月05日

ツェフ「私の目標はクラブの願いを叶えること」

チェルシーのチェコ代表GKペトル・ツェフは
ポジション争いについて、新シーズンの目標について、
プレミアシップについて話しています。

○手術について。

「昨年は困難な年を経験しました。
手術も2回(※)もやれば、かなり十分です。
だからそういった事ももう起きないと願ってますし
私は健康を維持できます」

※昨季開幕前の肩の手術と、レディング戦での
頭蓋骨陥没骨折の手術。

「今年のプレシーズンは良かった。
私たちは4年連続でアメリカへと行ってましたし
どうなるかは全て正確に分かっていました。
そして私たちはこれからそれをピッチ上で
証明する必要があります」

「私は体調もいいし、練習も一生懸命やってきました。
だから日曜日にどうなるかを見てください」


○クディチーニも好調なGKのポジション争いについて。

「私たちの間に競争があるのはとても良いことだと思いますし
またもし私の身に何かあっても、カルロとイラリオが
とても良くやってくれています。
だからそれはチームにとって良いことです」

「GKというのは無失点を続け、良いプレーを見せて
功績を得るしか無いと思いますし
またそれは試合の中で決定的に重要なことです」

「試合全体の中の1つか2つのセーブでゴールを守ること、
それがGKに必要なものの全てです。
もしセーブできれば成功ですが
もしできなければ出番は危うくなります。
それはビッグクラブのゴールキーパーたちの宿命です」


○新シーズンの目標。

「私の個人的な目標は、チャンピオンズリーグ制覇や
プレミアリーグのタイトル奪還により、クラブの願いを叶えることです」

「私にとっては自分のプレー水準を維持し続けるのは重要です。
私はまたそれができると思ってますし
昨シーズン終盤の頃と同じ高い水準へと近づいて行っています」

「私はここにいて幸せです。
そしてもし勝って、勝って、勝ち続けるという同じ野心を
みんなが持っているなら、それは私が探し求めていたものです。
私は周りの人々に満足していますし、ここに居続けたいです」


○プレミアシップの激戦化について。

「今年はより多くのチームがタイトルを狙ってくるでしょう。
優勝候補は依然、4つのビッグクラブだと思います。
しかしこの夏の間、どのクラブも優れた選手を獲得しています。
今年のプレミアシップはより強力でしょうし
サポーターにとってはより多くのチームが
接戦となっているのが見れるかも知れません。
ニューカッスル、ポーツマス、ヴィラ、どこも優秀な選手を獲得しました」


○マンU戦について。

「チケットも売り切れましたし、素晴らしい雰囲気になるでしょう。
私たちはFAカップ決勝もウェンブリーで行いましたし
私は再びのこの試合を楽しみにしています。
9万人の観衆というのは素晴らしいです。
チェルシーとマンチェスターUの対決、これ以上のものは望めません」


クディチーニがこのプレシーズンにとても好調ぶりを
見せているみたいなので、ポジション争いの激しさは
やっぱりGKも例外ではありませんが
ツェフもそれは十分承知みたいですし
何よりその勝利への意欲も健在で頼もしい限りです。

また今年はアカデミーやリザーブに
15才のドイツ人GKニコラス・ハイマンや、
ツェフ2世と呼ばれる16才のジャン・セベクと
将来有望なGKが加入しましたし
モウリーニョ監督から世界最高のGKと断言される
ツェフを始め、クディチーニ、イラリオが
彼らの最高のお手本となってくれるとぜひ期待しています。

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この記事へのコメント
みんな、やる気全開ですね。
Posted by lampard at 2007年08月05日 22:43
lampardさん、
いつもありがとうございます。
本当に新シーズンへの意欲が伝わってきて
みんなとても頼もしいですね!!
Posted by はだし狼 at 2007年08月06日 03:17
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