2005年07月13日

気になるサッカーニュース(7/12周辺)

○モウリーニョが先制“口撃”。
「他のクラブはもっとレベルを上げないとチャンスは無い」
とリーグ連覇に向けて“敵はいない”ことをアピールした
チェルシーのモウリーニョ監督。
新シーズンを前に早くも口撃を仕掛けて来たのはさすが。
モウリーニョのビッグマウスは来季も楽しませてくれそうです。

○エシアンはチェルシー移籍を望む。
現在“フランスリーグNO.1”選手と言われている
リヨンのガーナ人MFエシアン。
リヨンでのプレーは「終わった」とし、残るつもりは全く無く
どうしてもチェルシーでプレーしたいと訴えて続けています。
ミラン残留を熱望していたクレスポを取り戻したチェルシーに
エシアン獲得が上手く行くのかどうかも注目です。

○エムレがニューカッスルへ移籍。
トルコ代表MFエムレがやはりインテルを去ってしまう様です。
今度はプレミアリーグの雄ニューカッスルで
ここではレギュラーの座も約束されるはずで
イングランドのスタイルは自分に合っていると
自信を持っているエムレ。
インテルで見れないのは淋しいですが
エムレの為を思えばこの方が良かったんでしょうね・・・
でもやっぱり残念です。

○リバプールはフィーゴ獲得を断念。
フィーゴも望んでいたプレミアリーグでのプレーは
どうやらまだ叶わない様です。
レアルが要求する移籍金との折り合いがつかないため
リバプールのベニテス監督は
「フィーゴと契約するのはとても難しい」と語りました。
再会を楽しみにしていた元レアルのモリエンテスに
とっても残念でしょう。
一方インテルも獲得に動き出し
移籍金も都合できる噂もありますが、
それが真実だとしてもフィーゴ自身がイタリアで
プレーしたいと思っているのかが問題です。

○レアルがウルグアイ人選手2人を獲得。
ペレス会長が“ウルグアイの最高峰”と語る
パブロ・ガルシアはレアルの英雄ディ・ステファノの12番を、
そして若くして才能豊かなカルロス・ディオゴは、
つい最近までソラーリがつけていた21番を受け継ぎました。
インテルへ移籍を果したソラーリをはじめ
グティやエルゲラなどにも移籍の気配があり
新シーズンは今までとは少し毛並みの違った
レアルが見れるのかも知れません。

○デルピエロの次の目標はチャンピオンズリーグ優勝。
昨シーズンにスクデッドを獲得したユベントス。
主将デルピエロは新シーズンはチャンピオンズリーグを
第一の目標とすると語りました。
準々決勝で自分たちを倒した相手、
リバプールが優勝を手にしただけに
“今度こそ”という気持ちはさらに強いはずです。

○「最大のライバルはミラノ勢」 by カペッロ監督。
新シーズンにユベントスのカペッロが警戒しているのは
やはりミランとインテルだそうです。
ミランはスクデッド奪還を狙い、インテルはコッパイタリアを制し
勢いづいていると考えています。
そして海外のチームでは自分たちと同様にリーグ制覇を果した
チェルシーとバルセロナを手強いと思っていて
“優勝請負人”カペッロもすでにチャンピオンズリーグに
向けて狙いを定めています。
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