2005年07月13日

世界最強リーグはイタリアのセリアA。

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が
最新の「世界リーグランキング」を発表しました。

1位 イタリア(594pt)
2位 イングランド(587pt)
3位 スペイン(482pt)
4位 アルゼンチン(478pt)
5位 フランス(472pt)
6位 ブラジル(453pt)
7位 オランダ(449pt)
8位 メキシコ(446pt)
9位 コロンビア(391pt)
10位 ドイツ(382pt)
11位 ポルトガル(373pt)
12位 ギリシャ(336pt)
13位 ロシア(322pt)
14位 チリ(310.5pt)
15位 トルコ(309pt)

前回(2004年1月)の発表時に3年ぶりの首位についた
イタリアのセリエAが世界最強の座を守り抜きました。
プレミアリーグも前回は5位から3位、
そして今回とうとう2位と駆け上がって来ています。
前々回までの首位スペインは今回さらにダウンして3位。
ロナウジョーニョやジダンなど世界最強クラスの選手を
多く擁するリーグですが、チャンピオンズリーグなど
国際的な大会で成績を残せなかったのが影響したみたいです。

それにしても8位にメキシコがドイツやポルトガルを
押しのけて食い込んできたのは驚きです。
一方そのドイツのブンデスリーガは前回の7位への転落から
今回ついに10位まで落ち込んでしまいましたね。
でも2006ワールドカップの開催国という事もあり
このリーグも注目を浴び、活気づいてくれば
これから持ち直して来ることも充分考えられます。

そして続々と人材を輩出するアルゼンチンが
ライバル国ブラジルを抑えて4位に浮上。
南米は国を代表する選手のほとんどがヨーロッパに
渡っているにも関わらずこれだけこの順位。
やはり強いはずですね。
この記事へのコメント
スペインは、あんな華やかなメンバーがそろっていても3位に転落してしまったんですね。。
おっしゃるとおりチャンピオンズリーグとか結果がだせなかったから仕方ないのでしょうが。
個人的にはリーガのサッカーが今一番好きです。
Posted by サッカー野郎 at 2005年07月14日 13:07
コメントありがとうございます。
プレーを観ていて一番魅力があるのは
僕もリーガだと思います。
次はプレミアで、セリエAはもう少しファールが
少なくなってくれれば・・・。
でも守備力や堅実さはさすがで
それが結果につながってのこの順位なんでしょうね。


Posted by はだし狼 at 2005年07月14日 22:23
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