チェルシー公式サイトでは先日、
ピープル誌が謝罪文を出したと発表しています。
その記事というのは、先日のアメリカツアー中に
“テリー、ランパード、ロッベンらチェルシーの選手たちが
5つ星のビバリーヒルズホテルのバーやレストランで
酔っ払って騒いだり、大胆な短パン一丁の姿になったりして、
他の客を激怒させた為、ホテル側は苦情を受るはめになった”
というものです。
この記事に関し、ピープル誌は“ホテルは苦情を受けてなかったし、
選手たちの態度、服装もちゃんとしたものだった”
として全面的に偽りだったと認めました。
もし真実だったら少し面白かった気もしますが
プレシーズンの時点でそんなに騒いでいたら
やっぱり先行きは心配ですし、冤罪だったという事で一安心です。
○奪還。
シドウェルが開幕への意気込みを語っています。
「私は新加入選手ですし、まだプレシーズンの間しかここにいません。
しかしチェルシーに来てからのこの4週間で、
選手たちがプレミアシップのタイトルを逃したことから
感じている痛みを見ることが出来ました」
「私たちはタイトルを取り戻すため、
手に入れたチームスピリットと才能で
ずっとマンUに圧力をかけるつもりです」
「プレシーズンも終わりに近づいています。
おそらくそれはプロのフットボーラーにとっては最悪な時期でしょう」
「しかし新シーズンは今週末にキックオフしますし
誰もがそれを楽しみにしています。
選手たちだけでは無く、世界中のファンが楽しみにしています」
「私たちはマンU戦で良いパフォーマンスをしました。
特にプレシーズンではそれは鍵となるものです。
良いパフォーマンスがあるかどうか、フィットしてるかどうか、
シーズンの開始にあたってはそれが主な関心事です」
「監督は誰に対しても満足しています。
そして私たちは日曜日のバーミンガム戦へ向けて
自信に満ちてますし、勝点3を得られると期待しています」
○難易度1。
モウリーニョ監督が現地ロンドンで
チェルシーTVに向けて話しています。
「私たちには1シーズンに60もの試合があり
1人としてその全てに出場する選手はいません。
そのことを理解できるだけの知能は誰にでもあります」
「だから、もしシーズン序盤ではファーストチョイスでは無いとしても
少しずつ出場機会を与えられるようになるというのを
みんな分かっています」
「私たちはローテーションを必要とします。
しかし選手たちはチャンスをここで
得られるだろうということを分かっています」
出番が少ない選手はやっぱりネタにされるでしょうし
モウリーニョ監督も予防線を張ってるみたいですね。
そして例年以上にチームの層も厚いだけに
どのように出番を与えていくのかはやはり注目です。
○26人。
新シーズンへ向けてチェルシー公式サイトでは
トップチームの選手たちの背番号を一斉に改めて発表しています。
| 1 | ペトル・ツェフ |
| 2 | グレン・ジョンソン |
| 3 | アシュリー・コール |
| 4 | クロード・マケレレ |
| 5 | マイケル・エッシェン |
| 6 | リカルド・カルバーリョ |
| 7 | アンドリュー・シェフチェンコ |
| 8 | フランク・ランパード |
| 9 | スティーブ・シドウェル |
| 10 | ジョー・コール |
| 11 | ディディエ・ドログバ |
| 12 | ジョン・オビ・ミケル |
| 13 | ミハエル・バラック |
| 14 | クラウディオ・ピサーロ |
| 15 | フローラン・マルーダ |
| 16 | アリエン・ロッベン |
| 17 | スコット・シンクレア |
| 18 | ウェイン・ブリッジ |
| 19 | ラッサナ・ディアラ |
| 20 | パウロ・フェレイラ |
| 21 | サロモン・カルー |
| 22 | タル・ベン・ハイム |
| 23 | カルロ・クディチーニ |
| 24 | ショーン・ライト・フィリップス |
| 26 | ジョン・テリー |
| 40 | ヘンリケ・イラリオ |
これにアレックスも加わるはずですし
そうなると背番号は25になりそうですね。
それにしてもこうやって眺めてみると改めて凄い布陣です。
それだけに怪我人が多いのは残念ですが
一日でも早く勢揃いする日が来るのを楽しみに待っています。
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コメントありがとうございます。
本当に25は永久欠番でしたね。
大事なのを忘れてました(笑)
となるとアレックスは27になるかも知れませんね!?
いつもありがとうございます。
最年少とはいえ本当にシンクレアにはぜひ期待したいですよね。
新シーズンの攻撃の要となるウイング陣の1人として
鍵を握る選手になってくれるのをぜひ楽しみにしたいですね!!