2005年07月21日

気になるサッカーニュース(7/20周辺)

○ジェラードがさらに2ゴールを上げて1回戦突破。
欧州チャンピオンズリーグ1次予選リバプールと
トータル・ネットワーク・ソリューションズ(ウェールズ)
とのセカンドレグは第1戦と同じく3−0でリバプールが勝利。
まずシセが前半26分に先制ゴールを突き刺すと
第1戦でハットトリックを決めている主将ジェラードが
途中出場ながら85分、86分と立て続けに2ゴール。
これで合計6−0となったリバプールが欧州王者の実力を
見せ付けての2回戦進出となりました。
それにしても全得点のうち5ゴールを叩きだしたジェラードは
化け物じみた好調ぶりですね。

○ジラルディーノがミランで3ゴール。
ミランへ移籍が実現したばかりの
ジラルディーノは早くも練習に参加。
そこで行われたミニゲームでボレーシュートを含む
3ゴールをあいさつ代わりに披露しました。
ちなみに背番号はクレスポがつけていた「11」。
そしてその赤・黒のユニフォームを初めて身にまとうのは
クレスポがいるチェルシーとの対戦も待っている
“アメリカ遠征”での事となるそうです。

○トッティがスパレッティ監督を賞賛。
ウディネーゼからローマへの新監督に就任した
ルチアーノ・スパレッディ監督に対し
「人間としても監督としても素晴らしい」
と賞賛の言葉を贈った主将のトッティ。
メクセス問題により、“補強禁止処分”を受けましたが
もともと個々の能力が高い選手が揃っているローマにとって
昨シーズンの度重なる監督交代劇などに比べれれば
まだまだマシな“問題”です。
そのローマを今度こそ上手くまとめてくれそうなのが
このスパレッティ監督で
「ダメージを受けたが、ローマは良い戦いができる」
とトッティは確信しています。

○インテルが今シーズン初戦で10ゴール。
モラッティ会長がフィーゴとサムエルの獲得に奮戦している中
マンチーニ監督率いるインテルは
リスコーネ・ディ・ブルニコとのゲームで
いきなり10ゴールを奪いました。
キリ・ゴンサレスの先制ゴールを皮切りに
クルスとレコバがそれぞれ2得点を上げた
インテルは後半にもマルティンス
新加入したソラーリらがゴールを決めたようです。
レコバは久々の登場ですが
このまま行けば新シーズンは期待できるかも。
そして新戦力のソラーリの活躍など早く目にしたいですね。


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