2005年07月26日

ロッベンのゴールでチェルシーがミランに勝利。

アメリカ遠征中のチェルシーとACミランが
現地時間24日にフォックスボロで激突。
前半13分にマケレレのパスからロッベンがゴールを奪い
このまま1−0でチェルシーの勝利となりました。
ミランもセードルフの決定的なシュートがあったらしいですが
ジェレミがラインギリギリにクリアしたようです。

チェルシーは前半に出場したのが
ランパード、ロッベン、ダフ、グジョンセン、マケレレ、
リカルド・カルバーリョ、ギャラス、パウロ・フェレイラ、
ジェレミ、GKクディチーニ、
そして昨季レンタルされたミランで活躍を見せ
最後まで残留を希望したクレスポもこの試合出場。
対するミランにはそのクレスポの代わりに
ミランの一員となったビエリがいましたが
しかし今回は両者ともゴール無しでした。

チェルシーの後半開始時のメンバーは
主将のテリー、ランパード、グジョンセン、マケレレ、
ジョー・コール、カールトン・コール、ジョンソン、
フート、GKツェフ、今季一番目の新戦力デルオルノ。
そして先週獲得したばかりのS・W・フィリップスも
このミラン戦でチェルシーデビューを果しました。
ヒールを巧みに使ったフェイントから
ディフェンダー2人をかわしたりと
いきなりその実力を魅せてくれたそうです。

後半11分にグジョンセンに代わってティアゴ、
20分にランパードが下がりドログバが登場。
さらに残り12分ではカールトン・コールに代わりヤロシク、
そして「マケレレ2世」と呼ばれるディアラもそのマケレレと
交代しチェルシデビューしました。

一方ミランはTIM杯の時と同じくビエリの1トップ。
他にはルイコスタ、ピルロ、ガットゥーゾ、セードルフ、
セルジーニョ、ネスタ、スタム、カフー、カラーゼらが出場。
主将のマルディーニ、カカ、ジーダ、
そしてジラルディーノはいませんでした。
(シェフチェンコは負傷中)

前半から全体的にチェルシーが押していたらしく
ミランは疲れていた様に見えたとのことです。
現地ではミランは先日インテルやユベントスと
対戦したTIM杯の影響がありこれが
お互いのコンディションの差になったと見ています。
チェルシーはS・W・フィリップスが早くも多くの
見せ場をつくっていたらしく頼もしい限りですね。
そしてマン・オブ・ザ・マッチに輝いたのはやはり
鋭いプレーからゴール決めたロッベンでした。

両チームは31日、イースト・ラザフォードで再び対戦します。

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