2005年07月27日

気になるサッカーニュース(7/26周辺)

○インテルがイングランド遠征で勝利。
イングランドの地でインテルがレスターに2−1の勝利。
先取点を決めたのは前半26分にソラーリ。
さらに5分後にフートスが追加点。
試合終了間際にはPKで1点返されたものの
ブラジル人GKジュリオ・セザールは
堅実なプレーを見せていたらしいです。
マンチーニ監督は多くの選手を試したとのこと。
新戦力のソラーリはこの前も親善試合で
ゴールを決めていたし期待通りですね。

○中村俊輔はセルティックへ移籍。
スペイン、ドイツ、ロシアと数々のオファーの中から
選んだのはスコットランドの名門セルティックでした。
バルセロナのスウェーディン人FWラーションも
以前在籍していたクラブで、多くのゴールを奪い
ここでその才能を開花させました。
役割は違うけど中村俊輔もこれに続きたいとこです。

○ペトロフは得点王のアシストを宣言。
先日ヴォルフスブルクからアトレティコ・マドリーへ
移籍を果したブルガリア代表MFマルティン・ペトロフは
新シーズンでトーレスかケズマンを得点王にしたいとの事です。
チームの象徴トーレスを中心にケズマン、ペトロフと固めてきた
アトレティコは、良い補強をしていますね。
ちなみにこのペトロフも以前セルティックで活躍した選手です。

○パヌッチ「20歳で何の過ちも犯さない人がいるかい?」
ローマのパヌッチはカッサーノがチームに残る限り
「僕らがずっと彼を守る」と語りました。
パヌッチも今まで色々と問題を起こしてきた選手だから
カッサーノの気持ちが良く分かるのでしょう。
「僕に対して、彼は素晴らしい青年だ」
とさらにカッサーノを擁護したパヌッチ。
そういえばモンテッラも以前
同じようなこと(カッサーノを守る)を言ってました。
サポーターからは色々と言われるカッサーノですが
彼らのような味方がいることは頼もしいはずです。
問題児が多いローマですが、それだけに
仲間内の結束は強いのかも知れませんね。

○レアルが東京ヴェルディに3−0の完敗。
1点は獲ってゴールシーンを見せて欲しかったけど
それも叶いませんでした。
ただ後半途中から入ったフィーゴはミドルシュートで狙ったり
得意のドリブルからゴール前への絶好のループパスなど
魅せてくれました。
昨季レギュラーからはずされて、移籍の噂もあるフィーゴが
一番の働きを見せたというはなんか皮肉です。
動きに鈍さがあり、パスミスも目立っていたレアルは
確かに疲れがピークだったみたいです。
でもそういうのも考えてのこの日程なんだろうとは
思うし言い訳には出来ないですね。
今日のジュビロ磐田戦に期待したいです。
 
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