2005年07月31日

インテルの2チームがイングランドとイタリアで勝利。

○イングランド遠征中のインテルは
クリスタル・パレスとの親善試合に2-0の勝利です。
ゴールを決めたのはナイジェリア代表FWマルティンスと
ギリシャ代表MFカラグニスでした。
マルティンスは前半19分に個人技からの
右足のシュートで先取点。
カラグニスは後半21分に自らDFをかわし
ペナルティエリア付近でのミドルシュートで追加点です。
コンフェディ杯後休養中だったアドリアーノ、カンビアッソ、
サネッティらもマンチーニ監督率いる遠征チームに合流し
この試合出場を果しました。
同じくこの試合スタメンだったソラーリ、ピサロ、
ウォメ、ジュリオ・セザールといった
新加入選手とは初の顔合わせですね。

○イタリアに残ったインテルの別働隊は
ボルツァーノで行われた3チーム対抗戦に参加し
見事優勝を飾りました。
マンチーニ監督の代役サルサーノ率いるこの
インテルは地元ボルツァーノ、そしてカリアリと対戦。
そのボルツァーノとの第1試合は、前半5分に先制されたものの
その5分後にアルゼンチン選手フリオ・クルスの
ゴールで追いついたインテル。
さらに若手選手のラバージが前半22分に
逆転ゴールを決めてそのまま2-1の勝利としました。
続くカリアリとの第2試合でも、前半4分と早目の
先取点をイタリア代表エスポジートに許したインテルですが
7分後にウルグアイ代表のレコバが同点弾。
このままもつれ込んだPK戦も制して
2戦2勝したインテルが優勝を決めました。
(2位はその後ボルツァーノに2-1で勝利したカリアリ)
レコバとクルスはここのとこの親善試合で
いくつかゴールを上げているのが頼もしいですね。
この2人がBチームという贅沢なインテルは
エムレやダービッツが去ってしまったとはいえ、
選手層の厚さは相変わらずでした。

○チャンピオンズリーグの予備選3回戦から参加するインテルの
対戦相手はウクライナ王者シャフタールとなりました。
予備選にしては怖い相手ですが、良い緊張感を与えてくれそうで
8月9日か10日に行われるこの第1戦は楽しみです。

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