2005年08月01日

クレスポの決勝点でチェルシーがDCユナイテッドを下す。

アメリカ遠征中のチェルシーは28日(現地時間)に
DCユナイテッドと対戦し1-2の逆転勝利。
前半29分に先制点を決めれられたチェルシーですが
その5分後に好調ダフが素晴らしい同点弾を見せ、
そして後半12分にはロッベンのアシストから
クレスポが逆転ゴールを決めたようです。

この試合もかなり選手交代を駆使したモウリーニョ監督ですが
「前半はとても悪く、後半は普通に悪かった」
と語っていて試合内容はいまいちだったようです・・・。
しかしクレスポがチェルシー復帰後
初ゴールを決めたのはめでたいです。
そのクレスポは今のモウリーニョ体制のチェルシーが
練習方法から雰囲気まで以前とは大きく変わっていて
自分を必要としているモウリーニョや
暖かく迎え入れてくれたチームメイトがいる
今のチェルシーに居心地の良さを感じているとのことでした。
今度は馴染んでくれるとは思ってましたが
あれだけミラン残留を望んだクレスポを
無理やり引き戻したような感があったチェルシーだけに
これはやはり嬉しい言葉ですね。
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