2005年08月01日

ドログバのゴールでチェルシーはミランとドロー。

アメリカ遠征の最終戦でチェルシーは再びミランと対決。
前半を0−0で折り返した69分。
後半から入ったドログバが鮮やかな個人技で
ペナルティア内に進入。そのまま自ら放ったシュートは
見事ネットに突き刺さり先制ゴール。

ミランも70分にピルロの蹴ったFKがクロスバーに当たり
この日良く動いていたビエリが押し込みましたが
これは微妙ながらオフサイドの判定。
しかし今度は80分にルイコスタが右足から
繰り出したループシュート気味の
素晴らしいゴールで同点となりました。

そしてこのまま1−1で試合終了。
ポゼッッションが高かったミランは
先日チームに加入しいきなりデビュー戦ゴールを決めた
ジラルディーノも出場し、ビエリとの2トップという
前回よりも攻撃的な布陣。
しかしチェルシーは堅固な守備を見せ、
カウンターからダフやジョー・コールたちが
仕掛けていった様です。

ちなみにチェルシーの出場メンバーは
ランパード、ダフ、デル・オルノ、クレスポ(後半→ドログバ)、
ジョー・コール(後半→S・W・フィリップス)
パウロ・フェレイラ(後半→リカルド・カルバーリョ)、
クディチーニ(後半→ツェフ)、ギャラス(後半9分→ジョンソン)、
マケレレ(後半15分→ティアゴ)、
グジョンセン(後半24分→ジェレミ)、テリー(後半29分フート)。

プレシーズンマッチ中、一貫して安定した
好パフォーマンスを見せているというダフ、
新戦力で期待の攻撃的左SBデル・オルノ、
そしてやはり“鉄人”ことランパードがフル出場しました。
でも前回の戦いでこのミランを破るゴールを決めた
ロッベンは太ももに違和感を感じるという事でお休みでした。
リーグ開幕も迫っているし(8/13)何ともなければいいです。

ともあれ昨季のチャンピオンズリーグでは
決勝のカードと目されていた注目のこの対決に
チェルシーは1勝1分で帰国することとなりました。
親善試合とはいえ、嬉しい結果で
今度はぜひ公式戦(チャンピオンズリーグ)での
対決が観てみたいです。
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