2005年09月06日

オランダが勝利、チェコは敗れる。

○ドイツワールドカップ 欧州予選

「アルメニア対オランダ」グループ1
オランダはロッベンは温存なのか負傷から
回復していないのかこの日はベンチから見学。
代わりにファン・ペルシーがスタメン出場します。
しかし動きに鈍さが目立ったオランダは
カイトが奮闘し絶好のヘディングシュートは
GKからポストへと弾かれました。
それでも後半17分にファン・ニステルローイが
体を反転させながらの右足ボレーシュートで待望の1点を獲得。
そのまま0−1で勝利をものにし首位をキープです。

「ルーマニア対チェコ」グループ1
ムトゥがチェコのGKツェフから2得点を奪い
負ければ絶望的だったルーマニアを救いました。
ロシツキもいなかったチェコはこれで3位に落ち、
厳しい状況に立たされましたがこれからが正念場です。
薬物使用でチェルシーを即解雇されたムトゥは
そのチェルシーの守護神からゴールを奪っての勝利でした。
先月のアンドラ戦に続く2試合連続の2ゴールとなり、
7ヶ月間出場停止だった分も今年は暴れそうです。

「グルジア対ウクライナ」グループ2
英雄シェフチェンコ率いるウクライナは
前半も残りわずかな時間ロダンが希望を沸かせる先取点。
しかし後半終了間際にグルジアのガホキーゼが
FKから同点弾を決め1−1のドロー。
ですが、2位のトルコもデンマークと引き分けたため
ウクライナの1位突破がこれで自動的に決定。
念願のW杯本大会初出場が決まり、
しかも欧州では一番乗りとなりました。

「フランス対フェロー諸島」グループ4
フランスはジダンにマケレレ、テゥラムの
3人にとって復帰後初のW杯予選。
ジダンはまさしく救世主というべき類稀なるプレーで
相手DF陣を翻弄し、後半途中でベンチに下がる時には
スタンディングオベレーションで見送られました。
そしてこの試合、出場停止のトレセゲに代わって
アンリとコンビを組んだシセが全得点に絡み3−0の勝利。
リバプールでも好調で結果を出しているそのシセは
1点目と3点目は自ら決め、2点目はクロスボールで
オウンゴールを誘いました。

「スコットランド対イタリア」グループ5
イタリアはこの試合終始推していたものの
前半13分にこの試合、大健闘のミラーに
ヘッドで先取点を奪われます。
そのイタリアは後半にトッティが
相手DFのミスからボールを奪い独走、
ゴール前で絶好のラストパスを送りますが
ビエリは惜しくも逃してしまいました。
しかしリッピ監督はカモラネージとトーニを投入。
そのカモラネージのコーナーキックからのこぼれ球を
グロッソが代表初ゴールをボレーで決めて1−1の引き分け。
なんとかアウェーで勝ち点1をとり首位をキープしました。

「セルビア・モンテネグロ対リトアニア」グループ7
ケズマンの先制ゴールをはじめ
セルビア・モンテネグロが2−0で勝利。
7試合連続無失点のままグループ首位に立ちました。
次はスペインとの直接対決。
そのスペインはカナダとの親善試合を
モリエンテスのゴールなどで2−1で勝っています。

「スウェーデン対ブルガリア」グループ8
ラーション、イブラヒモビッチ、リュングベリで
ポルトガルに迫る攻撃力を誇るスウェーデンは
この日も3−0で勝利。
後半終了間際にはイブラヒモビッチが
見事なジャンピングボレーでゴールを奪いました。

「アイスランド対クロアチア」グループ8
アイスランドは主将のグジョンセンが
前半24分に先制ゴールを奪うものの
グループ首位のクロアチアに後半3ゴールを許し
ホームで1−3と敗れてしまいました。


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[オランイェ]ワールドカップ出場に大手!
Excerpt: 10月のチェコ戦に向けて、累積警告リーチのランヅァート・クロンカンプ・カイトは温存してのアンドラ戦。 アルメニアでの消化不良をスッキリさせてほしいところ・・・ 出だしからアンドラは超守備的で、..
Weblog: オランダ代表&アヤックス&ジュビロ      ヒロト’s FOOT-BLOG
Tracked: 2005-09-10 16:37
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